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MAKA-MAKA的恋愛観

わたしの恋愛事情なんて誰が知りたいのだろうとも思うのですが、

この気持ちを記して明文化したいとも思ったので書いてみます。

わたしは今ある男性(Uさん)とお付き合いをしています。

その人は年も年なので奥さんはもちろん、お孫さんもいます。

週1回くらいのペースで会って、出かけたり二人の時間を過ごしています。

その人のことはとても好きだし、愛しいと思います。

この人がいたおかげでわたしは自分を肯定することができたし、

心の軸ができて自由に動くことができるようになりました。

そんなわたしに今もうひとり、気になっている人がいます。

その人は女性(Nさん)で、同じ職場で働く仕事仲間です。

前々からかわいい人だなぁと思ってはいたのですが、

それが恋愛に近い感情だと最近気づきました。

特に相手の性別に関してはどちらでもいいというのが正直なところです。

これは浮気なのかしらとも思ったのですが、そういった感じとも違うのです。

二人とも大好きで、だから自分の心と体を尽くして愛したいと思う。

そして二人の他に、また別の人にも同じことを感じるのかもしれない。

恋愛、とも言えないのかもしれないですね。

自分でもこの気持ちをどう名付けたらいいのかわからないのです。

『MAKA-MAKA』岸虎次郎(ジャイブ)という

友達以上恋人未満の女の子2人のマンガがあったのですが、

その1話にあるセリフが近いのかもしれません。

「二人にとってセックスはコミュニケーション。

通じあえる相手をお互いが気持ちよくする、それが

男でも女でも、恋人がいてもいなくても関係ないこと。

二人にとって友人-MAKA-MAKAとはそういう意味。

だって好きなんだもん。」

初めて読んだ時はあまりピンとこなかったのですが、

今になって「そういうことなのかな」とちょっと思うのです。

理解が得られるか、はまた別問題ではありますがsweat02

これは詭弁なのでしょうか。

複数の人間を愛するということは基本的に不可能なのでしょうか。

そんな贅沢な悩みを抱えています。

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