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今日読んだ本。No.9

今日は待ち合わせの間にぷらりと入った書店で面白そうな本を見つけました。

『恥の美学』秋山祐徳太子(芸術新聞社)

秋山氏に関しては何も知らないのですが、表紙とタイトル、

そして秋山氏の「恥の十七条憲法」に惹かれ購入。

帰りの電車の中で読み進めていました。

帰宅してからはまたマンガを。

『DROPS』阿仁谷ユイジ(小学館)

沫野家の5人姉弟のキュートでちょいエロな恋愛模様。

わたしは双子の姉妹・楓と椛のエピソード(第2話しゃぼん味)と

長女・ひさぎのエピソード(第4話純愛吟醸)が好きです。

3人の落とし文句が最高にきゅんときますheart04

『セカンドハニー』シヲ(東京漫画社)

表紙をみた感じBLっぽいなーと思ったら、BLでした。

父の秘書との禁断の愛、そして靴職人に恋する男の

ふたつのエピソードが収録されています。

秘書との話は秘書がツンデレ(?デレデレはしてないか)ぶりが

すごかったのと、愛に対する理屈がちょっとわかりにくかったですsweat02

靴職人の話はわかりやすかったし、二人のやりとりがかわいいcatface

老眼鏡紳士はいいですね。

それにしても出てくる男性陣はみな男性同士の恋愛が

当たり前かのような感じだったのですが、

BLの世界というのはそういうものなのでしょうか。

『素晴らしい世界』①浅野いにお(小学館)

読み進めています。浅野いにお。

好きなエピソードは「森のクマさん」「シロップ」

「森のクマさん」は胸がきゅっとなりました。

こんな晴れた日に死ねるなら幸せだって

「こういう終わり方もアリ」だってほんとに思える。

「シロップ」はラストが浅野いにおっぽい感じがしました。

そして一番印象に残っているセリフが

「ホント生きるのって辛いわ。」(略)

「それでもやっぱ生きたがるんだよなぁ。」

(「白い星、黒い星」より)

ほんと、そうだね。

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