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2009年8月

母親のこと

実家に帰って母親と数日過ごすのですが、わたしと母親は仲がいいわけではありません。もともとの価値観が違うというのもあるし、過去に少しわだかまりのもとになるようなことがあったためです。わたしもある程度成長して、家を離れました。(やはりこういう微妙な関係の人とはある程度距離を置いたほうがお互いのためにいいと思います)
わたしも成人して何年かたつし、いつまでも過去のことにこだわってるのも馬鹿らしいと思うのでいい関係を築いていけたらとは思います。しかし、家族といえども自分と母親はやはり違う人間なので、どうしようもないことはあるのです。

母親は介護の仕事をしていて、その施設のやり方や人間関係に悩んでいます(というか、自分で悩みを作ってしまっているようにしか見えないのですが)母親はネガティブです。いつも人のせいにしています。そして、家族なんだから何をしても許されると思っています。
いつも大きなため息をつきます。わたしはそれを無視します。そのあとはただの悪口や愚痴しかないからです。それはわたしの小さい頃から変わりません。なぜ人に対してネガティブな空気を発することが平気なんだろう、と疑問です。

実家に戻って2日くらいはなんとかお互いを刺激することもなく過ぎたのですが、(母親の仕事も休みでしたし。ため息はつきっぱなしでしたが)今日はだめでした。仕事から帰ってきた母はまたこれみよがしに大きなため息を何度もつき、「仕事仲間の程度が低い」「あんな職場ありえない」「あんなところではスキルアップできない」そして「なぜわたしの人生はうまくいかないのか」とこぼします。

わたしも「なんかうまくいかないな」と思うことはたくさんあります。無気力に襲われてしまうこともあります。そして人を責めたくなるときもしょっちゅうです。しかし、何が原因なのか自分はどうしたいのかを自分なりに考えてみます(その答えが正しいかはわかりませんが)そうするとある程度の妥協点だとかそういったものも見えてくるし、そうこうしている間に気持ちも戻ってきます。これは母親だけに限りませんが、仕事に関してははっきり言って「そんなに嫌なら時間の無駄だしやめちゃえば」とも思います。内省する気もないのならいても仕方ないと思うのです。そこにとどまる、とどまらないを決めるのも自分が決めたことではないでしょうか。

わたしはまずため息を指摘し、「そんなに程度が低いならいっそ人間鍛錬の場だと思えば」と言いました(母親も違う職は探しているようですが、結局はあれこれ言い訳をしています)そして「江原(啓之)さんの本でも読めば」と言ったところ(母親は江原啓之ファン?で著作も読んでいるのですが、理解していないように思えたので)そうしたら「読んでるわ!」とキレて、携帯電話を投げつけました。そして全てのものに対する扱いが乱暴になり口をきかなくなり、仕舞いにはふて寝をしました。

わたしは「やっぱりなぁ」と思いつつ、傍らで本を読んだりテレビを見たりしていました。
実家に帰るといつもこんな感じです。母親はわたしに何を期待しているのでしょう。どんな話でも「うんうん」と思いやりを示して聞いてやり、不幸な母に同情し、全面的に味方をし、「母親ではなくて、まわりが悪いんだ」と言ってやればいいのでしょうか。わたしがそういった答えを用意しないのはもういい加減母もわかっているとは思うのですが、毎度毎度ため息をつき、訴えをしてくるのはなぜでしょうか。母親はわたしとの関係を改善したいのかしたくないのか、わからなくなります(一応彼女は改善を望んでいるようですが。それもわたしの態度が悪いためにままならない、と彼女は思っています)

正直母親の訴えを聞いていると、「もうさんざん生きていい年になってまだそんなことを言っているのか」とも思います。と同時にそういう態度に出るしかこの人は生きられないのだろうか、と思うとなんとなく哀れに感じたりします。ともあれ早く彼女が気づいてくれる日がくることを願うばかりです。

わたしもいい加減疲れてきました。

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今日読んだ本。No.32

自宅療養も数日たち、少し体も煮詰まってきたのでしょうか。頭痛と顔の左側にひきつりが。明日は近所の神社に散歩をして、体を少し動かそうと思います。

今日は引き続き『罪と罰』を読んでいました。今下巻の半分まできました。おのおの登場人物たちの独白が面白いです。言ってることはなんかおかしいんだけど、そんなことおかまいなしにすごい説得力で迫ってきて(特に女性陣)ついつい引き込まれてしまいます。
『カラマーゾフの兄弟』もそうですが、ドストエフスキーの物語では登場人物たちがとうとうと心情を述べています。いろんな意味や哲学、人間らしさをおおいに含んでいて、それを聞くのがすごく好きです。はっとさせられることが多いです。
それにしても字が小さいので、寄り道もしつつ…『悪童日記』アゴタ・クリストフ(早川書房)を読みました。
戦争で「大きな町」から「小さい町」にいる祖母のもとへ預けられた双子の兄弟。そこでの暮らしや修行、出会った人々(将校や<兎っ子>など)について綴られています。
一章が数ページで文章にも無駄がないので読みやすいです。しかし、そのぶん衝撃がストレートにきます。記されている内容は獣姦、ゆすり、殺人等々、非人間的と言われてもいいようなことばかりなのですが、双子たちの手にかかるともう何がおかしいのかもわからなくなってきます。不思議と彼らにはそれが「許されている」ような気さえしてくるのです。
続きも読んでみようと思います。

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今年もやってますね

今年も24時間テレビやってますねgawk
わたしはあの空気が嫌で見たくないです。感動の押し売りといいますか…感謝とかそういうものを無理にでも引き出そうとしている感じ。障害者と言われる人(そもそも障害ってなんだ?)のあの番組での立ち位置。妙な馴れ馴れしさと仲間意識…
考えると鳥肌が立ちます。

しかし、こういう意見って毎年出るし、「あれはあざとくて嫌だ」「偽善的だ」という人も昔に比べて幾分増えたように思うのですが、未だもって続いている、ということは24時間テレビのあり方に疑問を持たない(むしろ素直に感動している)人もいる、やはりあれを求めている層は一定数いるわけですよね。
確かにやらないよりやったほうがいい、知らないより知っていたほうがいいこともあるとは思うのですが、もっと別な形があるんじゃないかな、と思います。
ドキュメンタリーでもフラットにアプローチすることも出来るはずなのに。
なぜわざわざドラマをつくる?いちいち「感動」「勇気」を要求する?
24時間テレビみたいなものも有害番組の一種だとわたしは思います…

年に一度のお祭りだし、これは個々のもともとの感じ方で意見が別れてしまう類のものなのであんまり目くじら立ててもしょうがないと思うのですが。
とにかく今家族が24時間テレビをかけてるのがうっとうしいです(チャンネル変えてもテレビを消してもいつのまにか24時間テレビになってるし)

マラソンとかもほんともういいしrun
お笑い芸人ならそういう空気を茶化してくれ!お笑い芸人がいい子でどうするんだー!まずは面白いことするのが本分だと思うし(もとの性格なんて問わない)、お笑い芸人がこういうことしてしまうのってなんだか気持ち悪いなぁ、と感じます。(そして普段芸風に目くじら立ててるのに、感動して応援してしまっている人もね!)
本人にもいろいろ思うところや事情はあるので(本人自身もいい人なんだと思う)一方的な意見ではありますがそう思いました。

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選挙行きました。

ついに今日は総選挙です。
政権交代なるか、と注目の選挙。わたしは期日前投票したのでもう済ませてしまっているのですが(まさかこんなことになるとは思ってなかったので)家族は投票に行っていました。

にしても誰に、どの党に投票するか決めるのは難しかったです。
政権交代はしてもらいたいけど、それが民主党、ってのもどうかなぁ…って気もするし、かといって他の党もなんかなぁ、な感じだし。
今回はおそらく民主党が勝利をおさめるのだとは思いますが、だからといって民主党に勘違いしてほしくないとも思います。せいぜい自民党よりまし、くらいなだけですから。
テレビなどでは、識者と呼ばれる方が「民主党の政策にも穴はある。そこを見抜いてほしい」というような指摘も出ますが、こちら側としてはそんなことはわかりきったこと。
民主党になればすべてがよくなる、なんて誰も思い込んではいません。
そういうこと言われると「日本国民はおつむが足りないから民主党にだまされようとしている。賢い我々が正しい道に導いてやらねば」と言われているみたいで腹立たしいです。
馬鹿にされたもんだなぁ、と思います。
(「何かおかしい」「このままではマズイ」と大半の人は感じています。よって各政党、候補者を見る目はシビアにならざるを得ないのに。)

どの判断が正しいかわからないけれど、一票を投じなきゃ何も始まらないです。
何はともあれ、見届けたいものです。

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今日読んだ本。No.31

お給料が少なかろうと、本を読むことだけはやめられません。
どんどん増えていく本…捨てられないわたし…
それを考えると恐怖ではありますが、書店で手にとった瞬間はそんな事忘れてしまっているのですね。
そして今日も本が増えていくのでした…

そういうわけで今日読んだマンガ、いってみましょう!
『きょうの猫村さん』④ほしよりこ(マガジンハウス)
おなじみ猫の家政婦・猫村さんの最新刊です。
今回は勤め先の奥様に禁断のロマンスが生まれてしまうかもしれないという、大きな展開を迎えます。
4巻も猫村さんの表情と言動にキュンキュンきていますheart04
「ほっとけ」の歌とか、迷子のたけしちゃんとのシーンとかぼっちゃんとの思い出…思わずクスリと笑ってしまうシーンがたくさんです。
わたしが好きなのは、猫村さんが勤め先のおばあちゃんと老人会について交わした一言。
「老人会は(中略)一人残らず老人ばかりじゃ」(おばあちゃん)
「あらやっぱりー」(猫村さん)
この愛あるあっさりさ、素敵です。

『深夜食堂』④安倍夜郎(小学館)
『深夜食堂』との出会いは発売当時何気なく手に取ったのがきっかけだったのですが、読んで見たらとてもよくて、いろんな人に勧めていたのを思い出します。
これも結構有名になってしまいましたね…帯をみたら今秋ドラマ化の文字が。
皆に知ってもらえて嬉しいような、寂しいような気持ちです。
でも変わらず読みますが(笑)やはり読むとお腹が好きます…そして無性になすが食べたくなりましたriceball
第48夜「やっこ」の元ネタは『筆談ホステス』でしょうか…と思いつつ、この話が4巻では一番好きです。

最後に『もうかえってくれないかっ』①ふじまつ(集英社)
タイトルに惹かれて買ってみました。
宇宙人のオ・カーダ(通称・先輩)とワタナ・ベーと友人(?・地球人)2人の織り成すエイリアンギャグhappy02(そんなのあるのか)
先輩がかなりイラッときます(笑)そしてワタナ・ベーは先輩足蹴にしすぎです(笑笑)
でもそんな後輩にも周りのイラッとした視線にもめげない先輩。
応援したくなるような、ならないような。もう先輩宇宙帰ってもいんじゃね?とか思ったりもして。何系かというと、破壊系ギャグだと思います。ちょっとコマコマしてて読みにくいところもありますが、わたしは好きです。先輩のペットのポンちゃん(本名・スッポンポン)がなかなか強烈ですよ♪

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今日読んだ本。No.30

手術まで安静に、とのことなので、なるべく安静にしています。
しかし、あまり動かないでいると今度は体がむずむず・・・エネルギーがはちきれそうな感じになりますimpact軽くストレッチをしてごまかす日々です。

少しでも良くなるよう、大事をとりつつ無為に過ごしてもいけないような気がしてこの機会に本をじっくり読んでいます。(やはり本屋ですから・・・)
昨日から『罪と罰』ドストエフスキー(新潮社)を読み始めました。ずいぶん昔に読みかけたのですが、誰がどの名前かわからず(ロシアは同じ名前でも呼び方がころころ変わる)挫折していました。数年後に読んだ『カラマーゾフの兄弟』でドストエフスキーの面白さに気づき、『罪と罰』も読みかえさねば、と思っていたのです。
今連載しているマンガの『罪と罰』も読んでいるので、原本とマンガの設定の違いや、置き換えをしながら読むとさらに面白いです。
今上巻の半分まできました。字が小さくて目が疲れたので、少し寄り道して『悪童日記』 アゴタ・クリストフ(早川書房)を読もうと思います。字が大きくて読みやすいーcatface

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今日読んだ本。No.29

昨日は自宅療養をしていました。
実家に…と思ったら全員温泉に出かけているとのことで部屋に留まることに。
そういう時ってなんか孤独です…bearing

昨日は『一九八四年 新訳版』ジョージ・オーウェル(早川文庫)を読み始め、今朝読了しました。
『1Q84』にも登場するし、映画にもなった作品なので話の筋は有名ですが、1984年(おそらく)<ビッグ・ブラザー>率いる党が支配する世界。
体制に不満を抱いている真理省勤務のスミスは反政府の同志を求め、反政府地下活動の一員となるが…
その後の展開はおおよそ想像したとおりです。
スミスは思考警察につかまり、拷問をうけます(しかもあの人の手から!)
その時に出てきたセリフが衝撃でした。
「党が権力を求めるのはひたすら権力のために他ならない。」
正義や善のパッケージはなく、純粋に権力だけを求める。
確信犯には情け容赦はないのです。
最後に出てくる101号室の出来事は自分がされたら、と思うとたまらないです。

とはいえ、わたしは特にページを進む手が止まらない!といったわけではなかったので、一通り読み終えた後はやれやれ、やっと終わったといった感じでした。
おそらく発売当初の時代にあった人々の危機感だとか、世界はどうなってしまうのか、そういった未来への不安が読む側に切実にないからかもしれません。
そして、党の狂気についてさほど目新しい、と思えることがなかったのもあると思います。
なぜならすでに現代はカルト的な狂気が、小説を追い越しまっているのだから。

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今日読んだ本。No.28

今日も病院へ行き、昨日の検査の結果(血液検査・心電図・尿検査異常なしsmile)と診察・入院の説明をうけました。
例のごとく病院は混んでいるので、呼ばれるのを待つのにも1時間以上かかります。
なので、本を読んでひたすら待ちます。

今日は『滑稽漫画館』宮武外骨(河出書房)を読了。
明治に「滑稽新聞」など多数の奇書や雑誌を発行し、奇人として知られる宮武外骨。
猥褻で風刺のきいた作風から今では「反骨のジャーナリスト」と呼ばれているそうです。
反骨、とカッコイイ表現をされるとかしこまっちゃいますが、明治時代の唐沢俊一、みたいなイメージでとらえると近いのではないでしょうか。
目のつけどころと卓越したユーモアセンスは思わずクスクスとしてしまいます。
タイトルに「漫画館」とあるように、ほとんど漫画で表現されているので、これはとにかく読んでみるのが一番だと思います。
「激変」「社会は分業」が好きです。

そして今から『一九八四年 新訳版』ジョージ・オーウェル(早川書房)
を読もうと思います。

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今日読んだ本。No.27

カズオ・イシグロのあとはちょっと頭を休めて…
と思い、マンガを取り出しました。

『女のはしょり道』伊藤理佐(講談社)
キレイになりたい、とは思うものの美容の道はかくも険しい…
と思われがちですが、そんなことはありません!
「はしょり道」してキレイになれないものかと、
伊藤理佐が「はしょりビューティー道」を探究します!
「ズルするために一生懸命」な姿は、笑えて「うんうん」、うなづけます。
そして、何気に光る美への考察に目からウロコ、開眼します。
『秘伝・まとめ髪テク』の「う○こヘアー」は笑いました!
そしてこっそり参考にしています(笑)

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今日読んだ本。No.26

通っている病院はいつも混み合っているので、絶好の読書タイムです。
今日は『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ(早川書房)
を読了しました。

読み始めた時に、「施設がどんなところなのか」という
ネタバレの記事を見てしまったためsad
(でもそのネタについては間もなく出てきたので、ちょっとほっとしましたdash
その時に読むのやめようかと思ったのですが、最後まで読んでよかったです。

カズオ・イシグロはわたしと誕生日が同じということもあり
気になっている作家の一人だったのですが、
外国文学、そしてなんか小難しそうなイメージがあったことで
(読む人を選びそう、と思っていた)
なかなかページを開くことができませんでしたtyphoon

しかし、実際読んでみるとそんなこともなく(訳にもよるかもしれませんが)
むしろ抑えた表現だからこそにじみ出るいろんな感情や諸々のものが、
不思議と色鮮やかに見えてくるような気がするのです。
そして読み終えた後のあの感じ。
帯にあるように、「泣くとか泣かないとか」そういうレベルのものではない
何かが心に静かにずっしりとくるのです。
(それが何かはわかりませんが)

わたしには初めて感じるものを持っている作家さんで、
まだよくわからないけれど、他の作品も読んでみたいと思いました。

それにしても、主人公キャシーの友人・ルースには読んでてイライラさせられました(笑)
思春期の女の子特有の残酷さがむき出しで、ほんとに女子っぽい。
その発言にはキャシーと同様にわたしもカチンカチンきてましたannoy
同族嫌悪でしょうか…(笑)こういう変に自意識過剰な時ってあったもんなぁ…
国は違えど女子の生態はどこも変わらないもんなんですね。

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お休み入ります

今回お尻のポリープを切除するために、入院することになったわたし。
今日はそのために血液検査や心電図をとりに行きました。
(行きに病院までのバスの路線を間違えて凹むsweat02
検査の結果は明日出るとのことなので、また明日診察です。

今日仕事に行ったところ、上司たちが体を気遣ってくれ、帰してくれました。
手術が終わって回復するまでしばらく仕事はお休みです。
近くのカフェで働いている妹にそのことを報告し、
そのまま帰宅して静かにしていました。
しばらく安静にしていようと思います。

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デトックス?

今回のお尻の件もあって思ったのですが、
先日の足裏のいぼといい、なにか悪いものをどんどん出していっている感じです。
ただ単に年になっただけかもしれませんが(笑)
ま、悪いとこは大きくなる前にどんどん治していこうと思います。
さて、次は何がくるのやらsmile
ありきたりではありますが、やはり健康な状態っていいですね。
このところ食生活も乱れていたし、運動もしてなかったし…
これを機に体のメンテナンスをしっかりしていこうと思います。

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今日読んだ本。No.25

お風呂に入って夕飯を食べて、明日の仕事の準備をして、
そしてまた本を読むbook
(といってもマンガだが笑)

『ひまわりっ~健一レジェンド~』⑪東村アキコ(講談社)
『ママはテンパリスト』『海月姫』でノリにのってる東村アキコの最新刊。
漫画家を目指す新キャラ・町田エミリの登場で、絆を取り戻す古川うなぎ。
そして、アキコの恋の行方は…?
猿渡主任、蛯原の横道小芝居も変わらずで笑えますhappy02
主任原案の「説法ギャル 瀬戸内ジャクソン」が読みたくなります。
(ちょっとしか描かれていないけど、すごく面白そうなんです!)

『The DRIFTERS』①アダチケイジ(講談社)
帯の収録作リストを見て、面白そうだったので購入。
話はわけわかんないけど、なんか面白いです。
言葉の使い方がはじけてますshine(笑)

『銭ゲバの娘プーコ/アシュラ完結編』ジョージ秋山(青林工藝舎)
『銭ゲバ』も『アシュラ』も大好きな作品なので、即購入しました。
娘プーコの復讐劇なのですが、プーコがたくましくてかっこいい!
そして、『アシュラ』のラストは衝撃でしたimpact
「えええ~~~!まさか!」って感じでしたが、反面よかったとも思いました。
アシュラは確かにやる事はひどいのですが、不思議とかわいい、と
思わせるキャラクターでなんとか救われて欲しい、と思っていたので…
ほんとよかった。

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今日読んだ本。No.24

続けてもう3作。

『娚の一生』①西炯子(小学館)
初老!老眼鏡!関西弁!
これは『GENTE』(オノナツメ)が好きで老眼鏡萌えな友人に薦めたいと思いました。
(ちょっと前に出た本なので知ってるかもしれませんが)
老眼鏡…というか、初老の紳士っていいですねcatface
わたしは関西弁を話す男の人はちょっと怖いと感じるので、
最初はちょっと海江田の話す関西弁がちょっとキツイなぁ…、
あんまり共感できないかもしれん、と思っていたのですが、
読み終わった時は「こういう人ならいいかも」と思いました(笑)

『ダブルミンツ』中村明日美子(茜新社)
求めあう同じ名を持つ2人の男。
そして相手のためにすべてを自然に投げ出す2人。
2人がそれぞれに相手を思う様子は胸が締めつけられましたheart01
一方通行じゃない、それは読むほうも救われる気がするのです。
同時収録の『温室の果実』もよかったです。
シチュエーションに燃えました(笑)

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今日読んだ本。No.23

先日買ったマンガも合わせて読んでおりました。

『臨死!江古田ちゃん』④瀧波ユカリ(講談社)
変わらず江古田ちゃんは頑張っていますrun
そして考察?してます。
「かくれ猛禽」なるものも登場し、ますます江古田ちゃんと友人Mは追い詰められてます。
そしておねぃちゃんの意外な一面がぽつぽつと出てくるのですが、
おねぃちゃん…やはり謎ですcoldsweats01
4巻の江古田ちゃんは前に比べて優しくなったような?気がしました。
(どこがどう…と言われると困りますが、なんとなく)

『オクターヴ』③秋山はる(講談社)
すれ違い戸惑いながら、お互いの想いを知る節子と雪乃。
2巻で雪乃が男の人と肌を重ねる展開になって、
「やはり男の人がいい」と雪乃は思ってしまうのだろうか、女性同士である
ふたりの恋愛は成就しない方向にいってしまうの!?とドキドキheart04しておりましたが、
3巻で雪乃が「節子さんが好き」と確認しなおして、お互いの誤解もとけて、
また関係を続けていくことになって、ほっとしましたdash

『ポテン生活』②木下晋也(講談社)
ゆるゆる8コマまんがです。
全体的にゆるく、絵も味があって好きです。
それなのに、時に「そうきたかー!」と話の展開に驚かされます。
人間って愛しいね、と思える作品です。

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今日読んだ本。No.22

今日はお昼ご飯を食べに行きがてら近所の本屋に立ち寄り、まんがを2点購入。

『花はナイフを身にまとう』 桜田雛(小学館)
表紙の絵がきれいだなぁ、と思い手に取りました。
線が細い絵と、時に出てくる残酷な描写がマッチして綺麗です。
肝心の話の内容はというと、結構ぶっとんでて驚きました。
美術教師・円城に恋をしている女子高生・佐伯加子。
ある日加子は円城の婚約者が親友?の由梨だと知りショックを受ける。
嫉妬や円城への想いに気が狂わんばかりになってしまった加子は、
ある日円城の自宅を訪ねて…
といったあらすじ。
要所要所のエピソードが結構いっちゃってます(笑)
ラストシーンで円城があのこと(本編参照)について語ったセリフは
「いいんか、これ…?」と絶句。
Cheese!に連載作品ですが、女子高生はこれを読んで感動したんだろうか…
素敵!とか思ったのかなぁ…
なにか、遠くに感じた作品でした。

そしてもう1冊。
『ねこだらけ』 横山キムチ(講談社)
これもジャケ買いしました(笑)
猫の山、そして横で腰に手を当てお尻を突き出す猫…
裏表紙の四コマまんが…
これはひとまず読んでみなくては!
内容は裏表紙のとおり。
なんとなく卑猥な猫たちがおりなす意味のない四コマまんがです。
全体的に「えー!そんで終わりΣ( ̄ロ ̄lll)」って感じで、
くだらないと言えばくだらないのですが、わたしは好きです。
思わず他の著作もないか、Amazonで探してしまいました(笑)

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今日読んだ本。No.21

今日行った病院はいつも混んでいる、と聞いていたので、
『わたしを離さないで』カズオ・イシグロ(早川書房)を持っていく。
(肛門科でカズオ・イシグロもないかと思うが、
この本は時間がたっぷりとれる時に読みたかったので笑)
タイトルに惹かれて買ったものの、なんとなく「カズオ・イシグロは
センスがよすぎて難しそう」という気がしてずっと積読してたのですが、
読み始めてみると読みやすい。
(日本人には馴染みのない固有名詞が出てくるので、
多少つまずいたりもしますが)
そしてどこか夢の中にいるような、(繊細な感じ?)そんな雰囲気が心地いいです。

帰りは本屋で今日読む本を物色するも、
お金もないので『TV Bros.』だけ買って我慢しました。

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今日読んだ本。No.20

ついに『1Q84』村上春樹(新潮社)を読み終えました。
面白かったですsign03
2回目の村上春樹は初めて読んだ本の印象と全然違っていて読みやすかったし、
こんなことなら敬遠せずにもっと読めばよかったと後悔sweat02
(やはり最初の入口の本って重要です)

ラストに近づくにつれて明らかになる真実と繋がっていく物語。
そして時間と空間を越えて求めあう天吾と青豆の愛の行方。
これはかなり壮大なラブストーリーだなぁと思いましたeye
2人が再会を果たすかもしれない場面はほんとにドキドキしながら読みました。

それだけではなく他にもいろいろなテーマを含んでいるのですが、
(セリフにみられる思慮深さ、村上春樹はやはり世界的になるだけあると思う)
わたしは『1Q84』の一番の軸はラブストーリーだと思います。

そして問題のラスト。
ラストは「ここで終わりsign02」「続きはsign02」って悶々するよ、と聞いていたのですが、
そんなこともなく、「ま、これで終わりだろうなぁ」ってすんなり納得といった感じでした。
というよりそうでしかない、と思います。

そういうわけで村上春樹アレルギー(笑)はすっかり消えました。
今更ですが、どんどん他の作品も読み進めていこうと思いますsmile

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帰り道

病院の帰りは街をふらふらとしながら、用事を済ませましたrun
お金をおろしたり、総選挙の期日前投票をしにいったり。
(結構人がきていましたeye
『エヴァンゲリヲン:破』のパンフレットを買い、(観にいったとき売り切れてたので)
妹から聞いていたカフェでランチを食べ、(ハーブチキンのプレートランチ)
ヴィレッジバンガードをみて、
先日できた大型書店を偵察(笑)に行き、(思ったより大きくなかった)
「くまのがっこう」の原画展に行きました(かわいい…heart04

明日は安静にしてゆっくり体を休めようと思います。

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セカンドオピニオンしてみました

お尻の手術をすると決めたものの、「切るのは最終手段にしたほうがいい」と
親から言われ、少し不安になってきたわたしsweat01
とりあえず他のお医者さんにも見てもらおうと思い、
ネットで調べて県内で有名なところに行きましたbus

県外からも患者さんが来るだけあって、待合室は結構混んでいました。
午前中いっぱいかかってしまうかと思ったのですが、
案外スムーズに診てもらう事ができました。
どうやらポリープができているみたいですeye
そして、それがあるせいで切れてしまっているところがあるとのこと。
やはり切るしか治す方法はないと言われ、心を決めました。
しかし、そうするには1週間入院が必要とのこと。

1週間…
このところ歩くだけでもいぼが顔を出すため、さっさと切ってしまいたいけど、
今はイベントやお店の立て直しで忙しい状態。
そんななか休めない…と悶々していたのですが、
恋人が「仕事より体だろう」と言ってくれ、
「経営者であってもそういう時は体を優先させる」
(彼は釣り船のオーナーをしているのです)
と言ったので、それでちょっと落ち着き、
入院して手術を受けようと決めましたshine

休み明けに上司に相談して早いとこ手術しようと思います。
早く診察が済んだので、街をみて帰ったのですが、
帰ったら疲れて夜まで寝込んでしまいましたsleepy

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送別会にて

今日はアルバイトさんの送別会がありました。
けっこうな人数集まっていて、人の多さに驚きました。
大勢の飲み会はなんとなく所在なさげになってしまうわたしsweat01
(MAX6人が限度か…wobbly
どこを見ればよいのやら、目が泳いでいました(笑)

飲み中はずっと隣の席にいたアルバイトさんとおしゃべり。
普段じっくり話す機会がないので、いろんなことを話しました。
旅行のことや、政治の話、これからの将来の話、本の話etc
尽きることなく話をしました。
(しかも結構ご機嫌にnotes
その人は普段あまりしゃべる人ではないので、
今日はそれだけでも来た意味があったなぁと思いました。

と余韻に浸っていたいところですが、明日は早いsweat02
さっさとお風呂に入って明日に備えます。

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今日読んだ本。No.19

『1Q84』が止まらないです。
あと4章くらいでラストなんですが、青豆と天吾は巡り会うことができるのだろうか…
どんどん繋がっていく物語にドキドキして暇さえあれば読んでいます。

それとは別にマンガも読んでいます(笑)
またまた新刊がたくさん出まして…
かなり金欠ですdollar
(こんな生活でいいのでしょうか)

昨日は『臨死!!江古田ちゃん』④瀧波ユカリ(講談社)
『オクターヴ』③秋山はる(講談社)
『ポテン生活』②木下晋也(講談社)
『ひまわりっ 健一レジェンド』⑪東村アキコ(講談社)
『DRIFTERS』①アダチケイジ(講談社)
今気づいたのですが、全部講談社ですね(笑)

ひととおりざーっと読みました。
また読み返して、感想は後日記していきますhappy01

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軽くイラッとしたこと その2

そしてもう一人は配下のアルバイト。
その子は前にかわいいなぁと思っていた子なんですが、
最近はなんかつっかかってくるような感じがするので、距離を置こうと思っています。

今日は何にイラついたかというと、彼女が
「これしかけたいので20冊注文しました」と勝手に数注文して事後報告をしてきたこと。

その本がなぜ今この本なの?って本であったこと、
(まぁ、これはしかけてみなければわかりませんが)
そして支払いなどの関係で、月の前後半によって注文はある程度
調整しているのにもかかわらず、相談もせず勝手にまとまった数を注文したこと。

アルバイトにとっちゃお店の経営状態なんて知ったこっちゃないかもしれませんが、
そのへんの無関心さ、思慮のなさに腹がたちました。
もう勝手にやってれば、って感じです。

ちょっとイライラしてしまったもので。
友人の東京土産のパンプキンクッキーと
(クッキーの箱のデザインが草間彌生!毒々しさがかわいすぎる!)
紅茶で気分を静めようと思いますcafe

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軽くイラッときたこと その1

わたしもわりとカチンときやすい性格なので、できるだけムカついた時は
「自分は今ムカついてるな、怒ってるな」と思い、
カッとしてしまわないように気をつけています。
(あくまでつもり…ですが。声のトーンとか明らかに変わってますしsweat02

ムカッとしてしまう原因はほんとちまちましたことで、
だからこそ自分の小ささにより自己嫌悪に陥ってしまうわけです。

が、ちょっと吐き出さにゃあ収まらないannoy

今日は上司と配下のアルバイトの二人にちょっとイラついておりました。
まずは上司から。
その上司はおしゃべりが好きというか、基本的に話が長いです。
その割には自分の言っていることに無自覚な人です。

今日その上司にちょっとしたミスを指摘されたのですが、
(この上司はすごくストーカー気質なところがあり、そんなことまでsign02といったところまで見ている。観察眼なんてものじゃなくて目つきがただただ気持ち悪いtyphoon
それは確かに自分の気が回っていなかったので反省…と思っていたら

「自分(上司)が説明したことを理解してくれてると思ったのにがっかりだよ」と。

このセリフはほんと言う人によりますが、その上司に言われると
正直「お前に言われたくねーよsign03」というか、
「勝手にがっかりしてろannoy」って感じ。

普段怖い女の人には何も言えないくせに(何か言われたら直立不動)
得意そうに説教してくる顔を見て、ほんとイライラしました。

あんまり怯えさせても可哀想かな、と思ってたけど本領発揮したい今日この頃。

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今週も一週間はじまります(しかし悶々)

今日は週の一日目のため、朝からやる気出ず。

自分が休みの日の間もお店は動いているわけで、

2日ぶりでも結構いろんなことが変わっていて、

毎週定休明けはなんか馴染めないというか、変な違和感を感じます。

あと定休明けは何かやらかしていないか、

何か指摘されるのではないか、とそのあたりもかなりの不安要素ですdown

仕事の上では気分にむらが出てはいけないと思うものの、

今日はなんだかテンションがあがらず…

そうこうしてたらシフトのことで先輩から怒られてしまいましたdown

確かにそれも一理あるかなぁ…とは思ったのですが、

そう思うんだったら先に言ってよsign03とも思ったりしてgawk

(その先輩はいつも後から注意してくるので、少しストレス。なんで後から言うんだーーーsign03

ちょっと悶々してしまいましたcloud

今日は自分のダメさに落ち込むものの、皆こんなもんさと思ったりもし。

また明日から頑張ればいいかと思います。

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今日読んだ本。No.18

かねてから読み進めていた『1Q84』、もうすぐ1巻が終わります。
途中からぐんぐん引き込まれてしまい、一気読みです。
どんどん個々の話が絡みあってきます。

ほかにも諸々読んでいました。
『こんな世界に誰がした』爆笑問題(幻冬舎)
「爆笑問題の日本原論」の4巻です。
SARSや拉致被害者の一時帰国、雪印の牛肉すり替え事件、タマちゃん等、
そういえばこんなことあったなぁと思いながら読みました。
一時的で終わった事件もあるし、今も暗い影を落とす事件もある。
それなのに、わたしも含め大半の人の感想はきっと
「そんなこともあったなぁ」なんだと思います。
人の気持ちの盛り上がりなんてそんなものなんだな、と思いました。

『D.T.』みうらじゅん・伊集院光(メディアファクトリー)
みうらじゅん&伊集院光が童貞とD.T(非童貞だが童貞心を持ち続けている人)
について熱く語っています。
特にガガーンときたのは、
「「あのころあんたは優しい子だったのに」も(中略)
その「あのころ」っていうのは、つまり「童貞だったころ」なんだよね。」
この洞察力、やられました。
確かにsign03無意識的に使っているけど、確かにその違いかもしれないsign03
と読みながら一人興奮していました。
いやぁ、やっぱり目の付けどころが面白いですhappy02

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肛門科行ってきました。

先日痔が出てしまったわたしですが…

ネットで万一に備えて、日帰り手術のできる肛門科を探し、行ってきましたsign03

(幸いにも電車で20分ほどのところにありましたtrain

見てもらったところ、外痔なのでいずれは切らなければいけないそう。

また出て戻せないのも困るので、

いずれではなくもうすぐ切ってくださいとお願いしました。

早ければ来週、遅ければ9月上旬に手術をすることに。

心電図と血液検査をして帰りました。

手術の日までは痛み止めの薬と、座薬で様子をみます。

とりあえず切ってもらえることになって一安心。

手術の日が待ち遠しいです。

それにしてもお尻が痛いですimpact

今回のことがきっかけになったのか、

排便時以外でもいぼが顔を出すようになってしまい…

出ている時もおさめても痛いですcrying

こういうことはこじらすと本当に大変です。

普段からお尻に気をつかっていれば…と思いましたsweat01

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ちょっと回復

ここ3日ほどちょっと沈んで無力感にさいなまれ、何もする気がおきませんでしたdown

さっき台所の掃除をしたら排水溝がカビだらけになっていて、

歯ブラシでごしごし磨きました。

水まわりの掃除ができる時はわりかし調子もいい時なので、

調子が戻ってきたのかなとちょっと一安心dash

今日は2週間ぶりに恋人にあって、抱き合いました。

久しぶりに会ったので話したい事や、

感じたいぬくもりもたくさんあったのですが、

久しぶりの恋人の腕の中にいたら気持ちよくなって、

ついうとうとしてしまいましたsleepy

そのあとは本屋に行って、お茶をして別れました。

夜は無性に焼き肉が食べたくなったので、近所のホルモン屋へ。

初めての一人焼き肉pig

ま、特にどうってこともなく…

(たいていのことってやってみればこんなもん、ですよねcoldsweats01

そこのカクテキがおいしかったです。

帰りはコンビニでアイスを買って帰宅。そして排水溝の掃除。

明日から仕事だと思うと少し憂鬱ですが、

本を読んでゆっくり時間を過ごそうと思いますcatface

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沈む

今日は久しぶりに沈んでいましたdown

もともと調子がよくないというのもありましたが、

自分のしたことが相手を恐縮させてしまったというのを

上司に聞いたから、だと思います。

当の相手から口止めされてたのにもかかわらず、そのことをしゃべる上司に

いらだちを抑えきれず、わけもなく涙があふれてきました。

(こっそり一人で泣きましたweep

時がたってしまえばなんともないことかもしれないけど、

すごく自分が恥ずかしくてたまらなくなりました。

そうしたらふっと、穴に落ちてしまったようで、あとは落ち込み一直線。

気力がわかないというか…やる気ゼロになってしまいましたdown

久しぶりの感覚に戸惑いつつ、でもやらなきゃいけないことはたくさんあって、

手一杯になってしまそうです。

しばらく安定していたと思ったのになぁ…gawk

早く抜け出すのを祈るのみです。

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痔が…

日本人のほとんどが痔持ちといいますが、例にもれずわたしも痔持ちです。

種類はキレといぼfoot

いぼは今まで押せば戻っていたのですが

(いぼが出るのを脱出というらしい笑)

昨夜戻そうと思って頑張っても戻らずsweat02

間をおいて何度もチャレンジするも戻るどころか、うっすらと血も出る始末。

おそるおそる鏡で確認すると、そこには直径5cmほどのいぼが!

うっ血しているのか?真っ赤でかなりの衝撃でしたshock

絶句…これは無理に戻そうとしても無理だと悟り、

薬局へ軟膏を買いに行きました。

土日なので、病院にも行けず。

月曜日までそのまま凌ぐしかありません。

おしりは違和感はあるものの、激しい痛みはないのでまだ救われています。

動きは若干遅くなっていますが(笑)

ここ2日はお医者さんに行けない分、頭の中がおしりのことでいっぱいですcoldsweats01

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今日読んだ本。No.17

ついに出ました。

『3月のライオン』③羽海野チカ(白泉社)

待望の3巻です(今回はミニうちわが購入特典。モモちゃんにしましたcatface

「自分のひとりぼっちに気をとられ 誰かのひとりぼっちに気づかないでいた」

の一文と3姉妹の長女・あかりの寂しさが心に残った巻でした。

各話の表紙のひなちゃんがかわいいです。

『艶漢』② 尚月地(新書館)

1巻より断然面白くなってます。

(1巻は絵に惹かれて購入したものの、

内容はこんなもんかなぁ…って感じだったのですが)

わたしが好きなのは筋肉萌えの小牧ちゃん(第五話「銅の鬼」)

詩郎と光路郎のやりとりもテンポがよく、思わずクスクス笑ってしまいました。

『オチビサン』② 安野モヨコ(朝日新聞出版)

色遣いやセリフの字、日々の生活を大切にしている感じ(とても自然にさりげなく)

読んでいると贅沢な気持ちになります。

2巻もオチビサンたちに胸キュンですheart01

いつも着ている赤と白のボーダーはちゃんと季節ごとに素材が違うのね…

(赤白ボーダーの浴衣もカワイイcatface

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今日読んだ本。No.16

『1Q84』が遅々として進みませんsweat02

読み始めれば読み進めてしまうのですが、なかなか開くのが…

でも頑張って読み切りますbook

相変わらずマンガ三昧の日々。

『罪と罰』①~⑥(以下続刊)落合尚之(双葉社)

今4巻まで読みました。面白い!

裏表紙にある絵柄を見て「あまり合わないかなぁ…」と思っていたのですが、

さっさと読めばよかったと後悔。

1巻からぐいぐい引き込んできます。

援助交際グループの元締めヒカルの容赦なさが妙にリアルです。

(ファーストフード店のエピソードは衝撃的でした)

主人公がなかなかいけすかない奴です(笑)

『わたしがいてもいなくても』(全3巻)いくえみ綾(集英社)

白黒つけないというか、なんとなくはっきりしなくて、

みんな幸せになってめでたしめでたし、というわけではないので

もやもや感が残る…かもしれません。

雑誌の紹介で読んで購入してみた初めてのいくえみ綾作品。

これを読んだあと『バラ色の明日 完全版』も買っちゃいましたsmile

近しい相手だからこそどうしたらいいのかわからなくなる気持ちとか

わたしはこれでいいのか?という迷いだとか、

生きるってそういうことかも、って感じだとか共感したのだろうと思います。

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お墓参り

昨日仕事を終えて実家に帰り、父親のお墓参りをしてきました。

なかなか実家に帰れず、ついつい忘れがちになってしまっていたので、

お墓と仏壇の前でただ謝るのみですsweat01

あとは久しぶりの実家でゴロゴロと。

車で30分のところにある温泉に行ったり、昼寝をしたり。

(昨日の夜は寝つけなくて朝の4時まで起きていました)

夜は母親と妹と街に出て夕ご飯beer

明日は仕事なので早めにお開きにして自分の部屋に戻りました。

わたしは父親を早くに亡くしているので、思い出らしい思い出もありませんが、

いつもその存在を感じています。

(いつも祖母がお父さんが見ているよ、と言っていたから

そう感じるだけかもしれませんがcoldsweats01

そういった存在がいる、いないは別として

そういうように思える人がいるのもまたいいのではないのだろうか、とも思います。

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エヴァンゲリヲン:破 観ました。

今日は仕事の帰りに友人と『新エヴァンゲリヲン:破』を観にいきましたmovie

よかったですshineshineshine

『序』と同じく基本の筋はテレビシリーズをなぞっているのですが、

『序』が総集編といった感じなら『破』はオリジナル感が強いです

新キャラ登場もあるのですが、シンジやレイ、アスカ達の

日常のやりとりが丁寧に描かれていたせいでしょうか。

彼らの青春っぷりは見ていて楽しかったです。

(シンジは料理上手)

あとラストシーンは、今までのテレビシリーズや映画ではわかりにくかった

ゼーレがどこを目指しているのかや、エヴァとは結局なんぞや?といった

独特の世界観がもしかして理解できるかもしれないと思わせるものでした。

といろいろ感想はあるのですが、

なんといっても今回はレイが…とてもかわいいheart04heart04heart04

シンジに喜んでもらうために食事会の招待状を送るレイ、

食事会に向けて料理を覚えようとするレイ、

「2号機のひと、ありがとう」とお礼を言うレイ…etc

なんかとても素直でかわいくて、キュン死しそうでした(笑)

それにしてもアスカはどうなってしまうのか(予告では復活してましたが)

そしてシンジ、レイ、アスカに新キャラは今後どう絡んでくるのか、

続き『Q』が楽しみですhappy01

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酒井法子報道で思うこと

ここ数日例にもれず酒井法子のニュースをかなり追ってしまっているわたしです。

特にファンとかいうわけではないのですが、なんというかこの件は

とてもショックで、いろんなものが垣間見えて目が離せないのです。

真相?が明らかになるにつれて、そのギャップに驚きつつ、

どういう態度をとればいいのかわからなくなります。

ほんとに「なぜ?」なのです。

なぜこうなってしまったのか。

悪いとわかっていたことのはずなのに、気づいたら大きく足を踏み外している。

そういったことのきっかけは些細なことなんだろうと思うと

自分もそうならないとは限らない、と不安になります。

またお父さんのことや、新たに明らかになった夫の愛人との関係など、

その奥にある彼女の人生の重さを感じました。

わたしは傍観者のひとりでしかないので、

何もいうことはできませんが、ゆっくり咀嚼していこうと思います。

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今日読んだ本No.15

今日は久しぶりにマンガを買いこみ?ました。

『私がいてもいなくても』①いくえみ綾(集英社)

ぐさぐさきます。

『ダブルミンツ』中村明日美子(茜新社)

途中読みですが、中村明日美子の物語は倒錯してて耽美で、とても好きです。

『罪と罰』①落合尚之(双葉社)

『オチビサン』②安野モヨコ(朝日新聞社)

『艶漢』②尚月地(新書館)

『週刊文春ギャグゲリラ』赤塚不二夫(文芸春秋)

そして、文庫本

『まちがったっていいじゃないか』森毅(ちくま文庫)

を購入。

今日は眠いので、また感想は後日。

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久しぶりの出勤

夏休みが終わって久しぶりの仕事です。

なかなか重い腰が上がらず…

久しぶりの職場はがらっと変わってしまったような…

宇宙人さながらな気分です(笑)

まだちょっとふわふわしております。

早いとこ通常モードに戻らねばsweat02

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ハッピープッチンプリン♪

ハッピープッチンプリン♪

久しぶりにハッピープッチンプリンを
見つけたので即購入。
ハッピープッチンプリンとは内容量400gの
超どでかプッチンプリン。
器にあけたら倒れました(笑)

ハッピープッチンプリン♪

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帰ってきてから

松江からの旅行から帰ってきたあとは休む間もなく友人と飲みへ直行bar

長旅で疲れていたのでいけるかなぁと思ったのですが、

慣れた街の風景を見たらがぜんテンションが上がっていました。

飲んで翌日は恋人とデート。

新しい本棚を買ってもらったり、繁華街をプラプラして飲んだりしてました。

結構何回か飲みなおしてたせいか、

朝起きたら二日酔い(?)で頭がクラクラ…typhoon

モーニングには行かず、彼を見送ってお昼まで爆睡しました。

お腹がすいて目が覚めて、近くの韓国料理屋へ。

買い出しをして、帰りにミニストップのマンゴーパフェを食べました。

(『みつえ雑記』を読んでたら出てきて、食べたくなりました…)

あとは本を読んでだらだらと…

長かった夏休みも終わって明日からまた仕事ですdown

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山陰旅行最終日 さいご

松江駅に戻り、喫茶店で一服。
バナナシフォンとオレンジ入りの
アイスコーヒーを飲みました。
帰りの電車の時間も近づいてきたので
ホームで電車を待ちます。
慣れた土地に帰る安堵さもありますが、
今はこの地を離れる寂しさのほうが強いです。
特に密な何かがあったわけではないのですが、
かなり楽しかったみたいです(笑)
まだまだ行きたい所はたくさんあって
全然足りないなぁと感じます。
またこっちに遊びにこようと心に決めて(笑)
松江に別れを告げるのでした。

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山陰旅行最終日 その4


山陰旅行最終日 その4

食後は京町をブラブラと。
カラコロ広場で大黒さんにお参りしたり、
「月ヶ瀬」でお団子を買ったり、
ハートの石畳を踏んだり、

山陰旅行最終日 その4
カラコロ工房に行ったりしました。

山陰旅行最終日 その4
あとは松江に戻って一服して帰途につきます。
3泊4日の旅も終わりとなると寂しいです。

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山陰旅行最終日 その3

山陰旅行最終日 その3

京町でバスを降りて「ゆずり葉」でランチ。
プレートランチの煮込みハンバーグが
柔らかくておいしかったです。

山陰旅行最終日 その3

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山陰旅行最終日 その2

山陰旅行最終日 その2

松江城の次は再び島根県立美術館へ。
今日から橋本関雪展が始まります。
橋本関雪のことは全く知らないのですが、
初日に訪れた時予告を見て
良さそうなので来てみました。

解説で読む橋本関雪は孤高…というより
頑固で偏屈な感じもしましたが、
作品はとてもよかったです!!

わたしは美人画と動物画、
スケッチを食いついて見てました。
なめらかな線、動物の毛の描写、
そして物言う眼。
前を立ち去りたくない作品がたくさんありました。
『霜猿』は解説もあわせて観ると
なんともいえない素晴らしさです。

さてこれからお昼を食べて、
電車の時間まで甘味を楽しもうと思います(笑)
(それにしてもバスが来ない…)

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山陰旅行最終日 その1

昨日は松江にある旅館に泊まりました。
部屋もお風呂も食事も満足。
テレビを見ながらくつろぎました。
朝はひとっ風呂浴びて朝食。
梅雨明けはしたのですが
今日は小雨が降っています。
まずは松江城へ。

山陰旅行最終日 その1

天守閣からの眺めがよかったです。

山陰旅行最終日 その1

他の団体のガイドさんが
島根県の人口減少を憂いていました。

地階が薄暗くて怖かったです。

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鬼太郎づくし その10

鬼太郎づくし その10
鬼太郎づくし その10
鬼太郎づくし その10
帰りの電車は鬼太郎でした。

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鬼太郎づくし その9

ゲゲゲの妖怪楽園にて。

鬼太郎づくし その9

鬼太郎づくし その9

目玉おやじの妖怪ラテを飲みました。(他に鬼太郎・一反木綿バージョンもありました)

鬼太郎づくし その9

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鬼太郎づくし その8

鬼太郎づくし その8
鬼太郎づくし その8
鬼太郎づくし その8

水木しげる記念館へ。
わたしは妖怪たちの洞窟がお気に入り。
照明も音楽も気持ちを盛り上げてくれていい感じです。

キジムナーが約束を破ろうとして妖怪に襲われるという…
これまたツッコミどころ満載のミニシアターも上映。
約束破ってもいいよね?とか「(襲われて)怖いよ〜」とか
キジムナーも妖怪というか精霊では…とツッコミつつもかわいかったです)

また水木しげる人生絵巻(特に最後の一文が)も妖怪五十三次もよかったです。
鬼太郎たちの生態も知ることができ、結構盛りだくさんで楽しかったです。

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鬼太郎づくし その7

鬼太郎づくし その7
鬼太郎づくし その7
鬼太郎づくし その7
着ぐるみ登場。

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鬼太郎づくし その6

鬼太郎づくし その6

お昼は鬼太郎まぐろラーメン
セルフですが、30分くらい並びました。
お店のお兄さんがなぜかネギを入れるのを
よく忘れて前にいた人が少しキレてました。

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鬼太郎づくし その5

鬼太郎づくし その5
鬼太郎づくし その5
鬼太郎づくし その5
鬼太郎づくし その5
鬼太郎づくし その5
水木しげるロードの妖怪たち

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鬼太郎づくし その5

鬼太郎づくし その5

河童の泉にて。
立ち小便する鬼太郎。

鬼太郎づくし その5

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鬼太郎づくし その4

鬼太郎づくし その4
タクシーの上にも目玉おやじが!!

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鬼太郎づくし その3

鬼太郎づくし その3
鬼太郎づくし その3
鬼太郎づくし その3
境港駅に着いたあとはスタンプラリー用のガイドを買って
いざ行かん、鬼太郎ロード!!
いや〜見所いっぱいです。
写真をバシバシ撮りました。
まずは境港駅ホームにて。

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鬼太郎づくし その2

鬼太郎列車道中にて。
各駅に妖怪たちの名前がついています。

鬼太郎づくし その2

途中ねずみ男+目玉おやじ合体型の
鬼太郎列車とすれ違いました。

鬼太郎づくし その2

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鬼太郎づくし その1




今日はあいにくの雨!!
ですが行ってきますよ、鬼太郎の街へ。
玉造温泉駅から米子駅、
米子駅で乗り換えて境港駅まで行ってきます。
米子駅はすでに鬼太郎ムード満載!!

鬼太郎づくし その1

鬼太郎づくし その1

鬼太郎づくし その1

鬼太郎電車(猫むすめバージョン)に大興奮。

鬼太郎づくし その1

(車内も猫むすめだらけでかわいい!)

鬼太郎づくし その1

写真撮りまくってます(笑)

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ぐるり出雲旅 その5

博物館を出てから稲佐の浜まで行く予定でしたが、
体力的にムリとあきらめバスで出雲市駅へ。
お土産を買って本日の宿がある
玉造温泉駅に向かいました。

電車のドアを自分で開けなきゃならないのでびっくりしました。
今日の宿は少しさびれたホテルで、
これといったこともなくごろごろしてたら
眠くなってきました。

明日はお待ちかねの水木しげるロードです。
それではおやすみなさい。

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ぐるり出雲旅 その4

参拝したあとは荒木屋でそばとぜんざいが
食べられる縁結びセットを頼みました。
(塩こんぶがおいしかった笑)
その後は「島根県立古代出雲歴史博物館」へ。

ぐるり出雲旅 その4

ぐるり出雲旅 その4

結構楽しめました。
お姉さんたちの制服が古代の服を
イメージした感じで目をひきます。
(緑がまぶしいっ)
古代の出雲大社の本殿の復元模型は圧巻です。

ほか体験コーナーもいろいろ。
石に穴を開ける器具や、
たたらで使うふいごを体験してきました。
あとはミニシアターでスサノオ物語を見ました。
天井、壁、縦横無尽にスサノオたち暴れてます。
真面目につくってると思うのですが、正直笑えます。
ツッコミどころも満載で必見です(笑)
(天照大神役の女の子がかわいかったです)

博物館を堪能したあとは、中にある喫茶店で
ジンジャーエールを飲んで一服。

ぐるり出雲旅 その4

島根産の生姜のすりおろしを炭酸水でこして
蜂蜜シロップを好みの甘さになるよう加えて完成です。

ぐるり出雲旅 その4

うーん、のどに生姜がキリッときます!
おいしかったので家でもちょっとやってみようと思います。

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ぐるり出雲旅 その3

ぐるり出雲旅 その3
出雲大社駅に着いて、早速参拝です。
今はちょうど「平成の大遷宮」とのことで、
御本殿の大屋根が特別拝観できました。

最初に説明を受けたのですが、
御本殿は女性はもちろん、男性でも選ばれたほんの数名
(それも年に6回)しか入ることが許されない、
とても貴重な場所なのです。

神様に一番近いところなので失礼のないよう
帽子、首に巻く汗止めもNG。
携帯電話も電源は必ずOFFです。
(電磁波があるとご利益がないですよ〜と言ってました。
ほんとは参拝する前に消しとかないといけないですよね。
そう言わないと電源落とさない我々…情けないっス)

間近に見る御本殿はとにかくすごかったです!!!
手が届くくらい近くて、その大きさにまず驚きました。

大屋根も迫力満点。
屋根は檜皮で出来ているのですが、
これは膨大な量の檜皮を一枚一枚少しずつずらして
竹の釘で固定して屋根をつくっていくとのこと。
材料の檜皮を作るにも8年くらいいるそうで、
なんとも気の遠くなる話です。
屋根の話はわたしもみなも興味津々で聞いていました。

大屋根の迫力や歴史の重さ、
今ここにいる不思議だとか御本殿の近くにいる感動、
いろんな意味ですごすぎて、飽和状態になってました(笑)

拝観の後、奉賛金を少し納め、おみくじをひきました。
「先祖を大事に」
「突飛なことはせず確実に」

とのこと。
耳が痛かったですf^_^;

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ぐるり出雲旅 その2

ぐるり出雲旅 その2

乗り換え

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ぐるり出雲旅

今日は出雲大社&玉造へ。
松江しんじ湖温泉駅から一畑電車に乗ります。

ぐるり出雲旅

松江しんじ湖温泉駅は近代的できれいです。

ぐるり出雲旅

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ぐるり松江旅 その3

美術館から再び松江駅へ。
これで今日の旅は終わりです。
結構いろんな所に行けたし、満足(*^_^*)
ホテルでひと寝入りして夕飯です。

せっかくだからと思い駅周辺を散策してみたのですが、
なかなか思うところが見当たらずf^_^;
(どこも高いかメニューが出てないから入りづらい…)

塩ホルモンに惹かれ駅ビルにある鉄板居酒屋へ。
梅酒片手に塩ホルモン、月島もんじゃ、
じゃがバターで一杯。
うまかったです(*^o^*)
ほろ酔いでいい気分です。
少しだけ花火も見ることができて、
夏のいい思い出です。

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ぐるり松江旅 その2

お腹が満たされたあとはちょっと足をのばして城山稲荷でお参り。
更にへるん通りを歩いて地ビール館へ。
お土産に買いたかったんですが、
缶ビール1本550円は高いf^_^;
再びレイクラインに乗って島根県立美術館へ。

ぐるり松江旅 その2

今日は水郷祭りとのことですごい人&屋台でした。
(公園は屋台屋台屋台!!)
宍道湖に向かう幸運のうさぎのオブジェを
思いっきり撫でてきました(笑)

ぐるり松江旅 その2

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ぐるり松江旅


ぐるり松江旅

ぐるっと松江レイクラインで松江を出発して小泉八雲記念館へ。

ぐるり松江旅

八雲が目が極度に悪かったということを初めて知りました。
結構日本のあちこちに行っていて、
行動範囲の広さに驚きました。
(移動手段に人力車があるのもすごい)

武家屋敷を見て記念館付近を散策。
おしゃれそうなアンティーク屋やお茶屋さんが
結構あっていい感じです。
『へるんの小径』で抹茶とぶぶ団子を食べました。
(よもぎ団子+あん。カリッと焼いてあるのに、中はやわらかくて噛むほどに甘い。
おいしかったです。お腹もいっぱい)

ぐるり松江旅

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松江駅にて

松江に着いてひとまずお昼。
三色割子そばを食べました。
今日は松江レイクラインで小泉八雲記念館に向かいます。
松江駅でポンデライオンに出会いました(笑)

松江駅にて

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特急やくも出発!!

特急やくも出発!!
岡山着きました!!
新幹線は寝ちゃってました(笑)
お腹がすいたので『豚トコTON』弁当を買い、
特急やくもに乗り換えです。
特急やくも、レトロな色づかいが旅情をそそります。
今窓からラブホテルが5つくらい並んでたんですが(笑)
色合いがすごいです。
にしてもやくもといい景色といい、
ゆったり感がいいですね。
これから2時間ほどやくもの旅を楽しみます。
まずは腹ごしらえっと。

特急やくも出発!!

特急やくも出発!!

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起きました

今日から松江・出雲のほうへ小旅行です。

6時50分の新幹線に乗るので、早起きですsleepy

無事起きることができました。

あとは身支度を整えて出発です。

朝あれもこれも注文してなかった~sweat01とあわててネットで注文しcoldsweats02

朝ごはんはどこで食べようかなぁとまだ迷い中。

4時間近く電車に揺られるので、旅のおとも(お菓子)は何にしようかしら。

本は『一九八四年』(ジョージ・オーウェル)『わたしを離さないで』(カズオ・イシグロ)を

持っていこうかと思います。

(カズオ・イシグロはずっと本棚に眠っていて…この機会に読もうかと)

行ってきますtrain

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いよいよ明日出発です!

明日から夏休みsun

約1週間休みをとるので、仕事の引き継ぎなどわたわたしていました。

多少の不安は残るものの、そう言っていたらきりがないですsweat02

ひとまずここまでやっておけばいいだろう、というところまでは

片付いたので、あとはもうあきらめますcoldsweats01

今日はお店に妹が来て、『海辺のカフカ』の下巻を買っていってくれました。

妹は松山ケンイチのファンなので、

角川文庫の限定カバーも購入しようとしていたのですが、

お金が足りず(笑)また別の機会となりました。

休憩時間に一緒にお茶をしにHARBSへ。

レモンのレアチーズケーキとはちみつとレモンのティーソーダを飲みましたcake

(ほんとはメロンケーキが食べたかったのですが、配達が遅れてて食べられず)

帰宅してからは明日の準備camera

出来るだけ身軽にいきたいのですが、

貧乏性のため荷物がどんどん重くなっていきます…sweat02

でも準備はOK!

明日は早いのでもう寝ますsleepy

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