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2009年9月

今日読んだ本。No.46

今日は朝へんな夢を見て目が覚めました。
起きて早速2冊マンガ読み。

『ほしいのはあなただけ。』①Maria(集英社)
タイトルと表紙に惹かれて購入しました。唇がセクシーshine
主人公の社長令嬢の高校生・深空(みく)はシェフ志望の高校生・恵人に初キスを奪われる。とまどいながらも二人の仲は縮まっていくが、連絡先を交換していなかった二人は出会うことはなかった。大学生になった深空は幼なじみの天才画家・瑞基と偶然再会した恵人のあいだで揺れることになる…?といった展開で1巻は終わりました。
深空がなかなかオトコ前の性格でかっこいいです。この人の他の作品も読んでみたくなりました。ひとまず同時発売の『ラブ・ベクトル』は購入しようと思います。

『いばら・ら・ららばい』雁須磨子(講談社)
美人だけど愛想がなくて怖がられている茨田さんを中心にしたオムニバスストーリー。不倫をしていた過去や、かわいくなりたいと思う気持ち、必要とされたいと願う心、人々の心ない言葉、自己嫌悪スパイラル、心を刺す鈍い棘…
「わかるわかる!」って感じではないのですが、彼女たちの苦悩は胸の奥にちくっ、ときます。遠い昔胸にしまいこんだものを刺激されるようなそんな感じがしました。

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今日読んだ本。No.45

今日読んだマンガ、続きです。

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』②青木琴美(小学館)
高樹の「どうしよう俺天才見つけちゃった」ってすごい殺し文句だなぁcoldsweats01これは女の子だったらぐっときちゃうと思います。あとラブソングは美人より「微妙な子」がいい、に「確かに!」と納得してしまいました(笑)
2巻ではリコとアキの距離がぐっと縮まって、読んでるこっちもちょっとほっとしましたdashでも、リコは誰かに取られてしまうのよね…(1巻のくだりだとユウかと思ったけど高樹だろうか?)
大好きなリコをさっさとアキにとられてしまったユウは、ほんと可哀想としかいいようがないですbearingでも若さゆえの思い上がり、つっかかりはちょっとイラッとしてしまう大人げないわたしでした。

『さよならキャラバン』草間さかえ(小学館)
ジャケ買いしましたcoldsweats01短編集なのですが、表題作と「アトランティスより」がお気に入りです。雰囲気のある絵がいいですね。(もっさんがかわいい…catface)話の筋や展開が追いにくい部分も多々あったのですが、面白い視点を持っている方だなと思いました。
「アトランティスより」に出てきた「アトランティスに行けたら言うよ」このセリフ使ってみたいです。(そこまで胸に秘めた想いもないのですがsweat02

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今日読んだ本。No.44

今日は休みなので妹と近くのイタリアンレストランでランチをし、薬局に行ったりミスドでおしゃべりをしていました。夕方はわたしの部屋で「ロンドンハーツ」を見て別れました。
石田純一のプロポーズ大作戦heart01
あんな感じで一生懸命に想ってもらえて、東尾理子がうらやましい。今朝ワイドショーで「結婚!」って出てたのはわかってるんですが、結構ドキドキしながら見ていました(笑)

そして変わらずマンガを読む。
『デトロイト・メタル・シティ』⑧若杉公徳(白泉社)
おなじみDMCの最新刊です。根岸がブラックパワーを発揮していくのをみるのは楽しいな♪そしてシャギ様のすべりっぷりが一番ドキドキしました(笑)この巻で好きなのは「忠豚ブタ公」の話、慰安旅行の話、スランプの話です。にしても相川さんとはまだくっつかないのかなー…ここまできて実はなんとも思ってなかった…ってことになったらえらい展開になりそうです(^-^;でもちょっとそんな展開も期待しているわたし(笑)

『鈴木先生』⑧武富健治(双葉社)
足子先生の騒動後、学校側に不信感を募らせる生徒と校長先生が対立。緊迫した論戦を息を飲んで読みました。『鈴木先生』は読むのにすごく頭を使います(しかし、それがまた刺激になって快感になるのですが)。たまに読み返すのですが、いまだピンとこないところもあるし、はっと腑に落ちることもあります。読むと自分がちょっとだけ成長したような、すごく考えたような、そんな気にさせてくれるマンガです。
『鈴木先生』を読んで思うのは、「自分の頭で考える」ってほんとに難しいなぁ、ということ。「自分の独自の考え」と思っているものも実は突き詰めていくと、誰かが既に考えていたことがほとんどです。
『鈴木先生』を読んで考えたような気になる快感は、「自分で考えている」という勘違いと紙一重である、そんな危険性も孕んでいるので飲まれないように気をつけています。
なんだかんだ言いながらも、この本は多くの人に読んでもらいたいと思うし、今後の展開が楽しみです。早く9巻が出ないかな、と思いますsmile

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今日読んだ本。No.43

今日は帰りにマンガを4冊購入。今日は2冊読みました。

『君に届け』⑨椎名軽穂(集英社)
今更ですが最新刊買いました。8巻の予告を見てる限りライバル(?)健人の出現で、爽子と風早くんの仲がすれ違っていくかも…といった展開なので、なんとなく怖くて即買いできませんでした。二人のじれったいながらも初々しい感じがとても好きだったので、そんな二人なんて見たくないのです…
あ~案の定こじれちゃってる~shocksweat01
しかし「爽子いよいよ告白か!?」といったところで終わったので、ちょっとほっとしましたdash早く想いが通じあってラブラブになった二人が見たいです。
あと個人的には龍の「多分/あんた/言葉足らず」のセリフにどきりcoldsweats01(わたしもよく言われるので…)としました。

『ちはやふる』⑥末次由紀(講談社)
こちらも今更ですが最新刊買いました。千早がさらにいろんなものを吸収していく様子を見るのは面白いです。自分も一緒に成長したような(笑)新たな気づきを得られたような(笑)そんな気分にさせてくれます。金井桜との対戦はかるたのルールがわかってないので陣取りの話とかがよくわからなかったけど(前に出てきたと思うのだが読み飛ばしたんだと思います…)やっぱり上級者というのはすごいんだなぁ、と思いました。

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今日読んだ本。No.42

今日はまんがを一冊購入。

『カノジョは嘘を愛しすぎてる』①青木琴美(小学館)
昔この人の『僕は妹に恋をする』をかりて読んだことがあったのですが、なかなか過激だったなぁ、という記憶しかなくcoldsweats01迷ったのですが、お試しで1巻を購入。
運命のいたずらか偶然で付き合うことになった高校生のリコと25歳の裏方アーティストのアキ。音楽が好きなリコと音楽を愛するあまり身動きがとれないアキ。故にアキはリコに「歌わないで」と要求するが…?
展開が面白かったので、同時発売の2巻も購入しようと思います。

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復帰して

復帰して2日たちました。
あまり動いていないけれど久しぶりの仕事はやはり疲れますcoldsweats01
2日目にして頭痛が再発(笑)ストレスなんてすぐたまってしまうんだなぁと苦笑いです。
そう思うとため込むのはやはり怖いですねsweat01

帰りが遅かったのでそのまま眠ってしまいたかったのですが、「今日の疲れは今日取らねば」と思いお風呂に入る。かわらず頭皮マッサージをしています。2週間ほど続けてるのですが、こころなしか頭皮が柔らかくなってきたような。マッサージが以前よりしやすくなりましたcatface

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今日読んだ本。No.41

わたしも20代後半になったんだし、そろそろ体のことも考えなきゃなぁ…と今回の入院で感じたわたし。食生活の改善ももちろんですが、運動や働き方も考えなきゃと思いました。
そこで2冊。

『ヨーガのきほん』綿本彰(新星出版社)
たった5つのポーズを行うことによって、「Tree Yoga」の感覚をマスターできるというもの。
ポーズは人間の身体を木を構成する5つの要素(根・幹・花・枝・葉)を象徴するもの。
ポーズは難しいものではなく、本と付属のDVDだけでポーズをとることができます。初心者でも入りやすいです。
わたしは今日で3日目。DVDをかけながらやっています。15分で1セット。終わった後はじんわり汗が出てきます。そして、なんだか気持ちいいです。
ヨガは今まで「難しそう」「通わないと無理そう」という気がして敬遠していたのですが、これなら毎日じっくりやれそうです。

『結果を出して定時に帰る時間術』小室淑恵(成美堂出版)
ライフスタイル見直し編です。やはり「オーバーワークしてたな」と今回のことで反省したのと、まわりからは「がんばりすぎている」と思われているようなので、働き方を見直そうと思い本棚から引っ張り出してきました。
「忙しすぎる人の悪い習慣」の章にドキリとしながら、ふむふむと思って読みました。大体納得して本を閉じたのですが、実際戻ってそれを自分のものとして活かせるかが大事ですよね。
今の職場はなんとなく早く帰りづらい雰囲気なのでcoldsweats01なかなか定時にさっさと帰るのも難しいのですが、ひとまず時間内に仕事を終わらせて家に仕事を持ち込まないことを当面の目標にしようと思います。

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ぼんやり

このところは頭も働かずほんやりしていたので昨日一昨日と実家に帰っていました。
昨日はなんだかぼんやり度が増してまして…coldsweats01
祖父たちと日帰り温泉spaに行ったんですが、そこでロッカーキーを失くし保証金1,500円を払うことに…(いったいどこまで手元にあったのか思い出せないsweat02しかも持ち合わせがなく祖父に払ってもらいましたsweat01
そしてお昼ごはんを食べている時にうっかり手をすべらしお茶をこぼし…(目の前に座っていた祖父のズボンがベチャベチャになりました)
血圧を測れば上と下の差が10しかなく…
なんなんでしょう???
明日からは仕事復帰なので、しっかりせねば、と思います。
(久しぶりの職場…無駄に緊張します笑)

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今日読んだ本。No.40

今日は昔のアルバイト先の先輩がお見舞いにきてくれました。入院中の話や旅の話、マンガの話をしておおいに盛り上がりましたhappy02それに刺激され夜はずっとマンガを読んでいました。

『学園アリス』①樋口橘(白泉社)
先輩が今はまっているマンガで1巻を貸してくれました。特別な能力を持つ者が集められる「アリス学園」。主人公・蜜柑はそこに転校した親友・蛍を追い、学園に入学を希望するのだが、クラスメイトはツワモノばかりで…?といった不思議なスクールコメディ。
蜜柑がすごく元気で気持ちいいです。そして、親友(?)の蛍ちゃんがクールでしれっとしてて変で(笑)ツボです。棗をはじめとする脇役たちもワケありそうで展開が楽しみ。途中まで読んで、先輩に続きのおねだりをしてしまいましたsmileジャイアントぴよchickがかわいいな♪(そして動物と戯れるルカくんも♪)

『オトメン(乙男)』①菅野文(白泉社)
やっと買いました。あすかちゃんみたいなオトメンがいたらいいなぁ…オトメ談議がしたいよ!読んでるとこちらもオトメな気持ちになってきます…トキメキって、ピュアっていいなぁ~catface2話目のりょうちゃんのお家での良妻っぷりったら…!こんなお嫁さんが欲しい!!
りょうちゃんの不器用さは自分を見ているようで、共感できます(笑)2話目の
「ぐだぐだ言わず黙って相手の誠意に答える/それが男気ってものじゃないんですか」
のセリフがかっこいいですheart01ドラマも見ちゃおうかな、と思いました。

『坂道のアポロン』①~④小玉ユキ(小学館)
最新刊4巻が出たので通して読み返しました。これを読むとスウィングしたくなります(笑)サントラCDも発売されたのでそれに合わせて読みたいです。物語の舞台である60年代の雰囲気が作者の絵柄ととてもマッチしてて、なんだか懐かしいようなそんな気にさせてくれます。「THE・青春」って感じでいいなぁ。なんか、みんなちゃんと生きてるって感じがします。
それにしても主人公たちの恋の行方はどうなるんだろう…あっちとあっちがくっつけばこちらが立たず、こっちとこっちがくっつけばあちらが立たず…千とボンの友情もどうなっていくのだろう、と弟や妹をみる感じで読んでいます。

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保釈報道 in「あさパラ」

テレビをつけるとどこも酒井法子保釈報道で、その過熱ぶりにうんざりgawk
「いつまでやってるんだ」とあきれるとともに、「犯罪者だから何を言ってもいい」と言わんばかりのもの言いに嫌気がします。

今朝も『あさパラ』を見ていたらハイヒールと芸能レポーターの井上公造が鬼の首をとったような勢いで罵っているので、テレビを消そうとしたところ、コメンテーターの一人(名前忘れてしまった。まゆげの濃い男性)が
「ちょっとあんたら冷たいんちゃう?」
「何をやっても言われるやん」
「なにがおさらいや」
と擁護のコメント。

わたしも一連の報道を見ててそう思っていたので胸がすっとしましたconfident
わたしも特にファンというわけではないけど、なんでそこまで(しかもくだらない細かいことまで)あげつらう?」ってくらい責め立てられてるのを見るのは嫌だなと思います。もう楽しくて楽しくて仕方ないって感じがにじみ出ていて不愉快です。(だって自分たちは完全に安全圏にいるから心おきなく叩けるもんね)

覚せい剤は絶対許されることではないけれど、でもそれは被告だってそれはわかってるはずだし、数いる常習者たちもそうなんじゃないだろうかと思います。ちょっとしたきっかけ、だからこそ怖いし、自分は大丈夫なんだろうかと「人のふりみてわがふり直せ」じゃないですが、わが身を振り返ってみたほうがいいんじゃないかなと思います。(特に芸能人は一般人よりそういう誘いがある可能性は高いと思うし、一般人とて巡り会いによってはそういう罠にはまってしまうかもしれないのだから)

なんで「自分は大丈夫」って思えるんだろう。

その後も化粧バッチリが女子の反感をかったとハイヒールは食い下がるけど、別にそんなこと思わないよ(笑)

あともう一人、「記者会見で子どもへの言及がない」とこぼす井上に「子どもには直接謝りたいんじゃないかな」と言ってくれたコメンテーターがいて、また胸がすっとしました。(わたしが被告だったら、無責任なマスコミに子どもへの謝罪はしたくないと思う。やはり直接謝りたい)

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今日読んだ本。No.39

今日はいい天気だったので布団を干しました。
お茶時に布団を取りこんで、おひさまの匂いを嗅ぎながら窓から吹く風を感じている一時はとても幸せです。今日はコンタクトレンズの調子がおかしかったので、午前中に眼科に行き、リハビリがてらデパートのうまいもの市を見て(すごい人だった…)帰宅。あとは家で養生していました。痛みも出血もだいぶおさまってきて穏やかです。

今日は『あなたは部下のやる気をなくさせていませんか?』田原祐子(インデックスコミュニケーションズ)を読んでいました。
自分も新入社員として部下であると同時にアルバイトさんにとっては上司なわけで、タイトルには心ならずもグサリとくるものがあり手に取りました。療養中はあまり仕事の事は考えないように、とは思うもののポツポツと考えてしまい悶々しているわたしです。
仕事をしていく上でやはりアルバイトさんから方向性の違いから理解を得られないこともあります。いろいろ指摘もしたいけど、相手も大人だしと思うとこれまた接し方が難しく、一番の悩みのタネです。
著者が一貫して言っているのは「まずは自分(上司)が変わりましょう」に尽きると思います。具体的な解決策というよりも、指南といった感じで読んでいて「それはわかっているけど、結局どうしたらいいの!?」と思いつつ読みました。
具体的な解決策はないですが、会社を「船」に例えた話はとてもわかりやすく、納得。ぜひ使わせてもらおうと思いました。これだけでも読む価値はあるのではないかな、と思います。

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『THIS IS IT』予告編

今日テレビを見ていたらマイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画『THIS IS IT』公開のニュースが。わたしは特に有名な数曲を知っているだけで、マイケル・ジャクソンのイメージといったら数々のスキャンダルと整形、これだけでした。

マイケル・ジャクソンの死後も世間が騒いでるのをただ脇から見ているだけで、彼の凄さなどはあまりピンとこなかった部分もあります(それに今までファンでもなかったのに「偉大だ」とか「素晴らしい人だった」とか手のひら返して分かったようなことも言いたくなかったし、それはマイケル・ジャクソンに対しても失礼だと思う)。

しかし、今日公開された予告編(ノーカット)を見てショックをうけました。「やっぱりマイケル・ジャクソンは凄かったんだ!!」と今更ながら痛感しました。素人目にしてもダンスやパフォーマンスの群を抜いたクオリティの高さ、ストイックなまでのプロ根性、サービス精神旺盛な人柄の良さetc…マイケル・ジャクソンがなぜ凄いのか、直感レベルでわかったような気がします。
2週間だけの公開ではありますが、時間をみつけて観にいきたいと思います。

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今日読んだ本。No.38

早めのお風呂を済まして、夕飯にシチューを作りました。具はにんじん・じゃがいも・玉ねぎ・エリンギ。
今回の入院を経て痛感したのは「体を大事にしよう」という当たり前のことでした。
まずは「食生活改善!」と思い昨夜マクロビオティックの本をパラパラと見ていたのですが、体にいい、と思っていた食材が過度に体を緩めたり締めたりしているとは…なかなか徹底はできませんが、マクロビオティックの要素を取り入れながら食生活を改善を試みようと思います。

ふらりと書店に出向き雑誌を購入。
『ダ・ヴィンチ』10月号(メディアファクトリー)
なんといっても松山ケンイチ特集がいいです。「KENICHI IN WONDERAND」かっこいいsign03素敵sign03ポストカードの付録も嬉しいです。にしても『ダ・ヴィンチ』の松山ケンイチ表紙率が高いような気がするのですが今月も読んでみたい本がたくさんあってドッグイヤーしまくりましたdog

『25ans』10月号(アシェット婦人画報社)
特集の「パリ女の秘密」に惹かれて購入。なんか「ふーん」って感じ…パリジェンヌ達の服は結局おしゃれなのかどうなのかもよくわからず、パリのおしゃれライフを語られるもちんぷんかんぷんsad(世間の人は中村江里子って上品に見えるのだろうか?)パリ女の条件も「そうなんだ~」で全然ピンときませんでした…「若ムッシュ」って言葉が面白くてそれはひとつ収穫でしたが(笑)他のページも別世界(服の値段のケタが違う)手が全然届かないなーと思うとなんの欲望も湧いてこず。「そういう世界もあるんだなぁ」で終わりました。

『CREA』10月号(文藝春秋)
『25ans』の後に読むと、「わたしにはこのあたりがあってる~」とほっとしました(笑)紹介されている化粧品等もちょっと頑張ったら手に届きそうな感じなので見ているとワクワクしますheart01身の丈って大事ですね(笑)
今回の特集は「第一印象で勝つ17のルール」。「第一印象で人物チェック」のコーナーが勉強になりました。そして、斎藤薫が第一印象についての20ヶ条について記しています。『CREA』を買い出したきっかけは斎藤薫のコラムが始まりだったので(毎月楽しみにしています)、斎藤薫の文章がたくさん読めてそれだけで今月は満足ですcatface
あとは高橋ミカ&黒田啓蔵のヘアケア対談に触発され、地肌マッサージを始めてみました。「やっぱ髪の毛にツヤのない女子はかわいくない、わたしやばい!」と、はっとしたのです…sweat02

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今日読んだ本。No.37

『すーちゃん』に続き益田ミリ作品を読みたくなったわたし。

『今日も怒ってしまいました』益田ミリ(文藝春秋)
著者の怒りのエッセイと四コママンガです。
帰省した時や5cmの怒りの話のようなクスリと笑えるものから、ギャラ交渉や妹さんの交通事故のエピソードのようにこっちも「何それannoy」ときてしまうものまで、盛りだくさんです。
わたしが好きなのは「100円玉」のエッセイと4コママンガの「大阪弁」
「大阪弁というだけで得意になっている大阪出身者に東京でよく出会う」
「大阪弁で話すからといって面白いとは限らないのに」

ほんとにそうだよ、よく言ってくれた!(そういう人、結構多いですよねcoldsweats01)著者が大阪出身だけに、より溜飲が下がりました。

そして同じ文春文庫の新刊『ババア・ウォーズ 新たなる美貌』中村うさぎ(文藝春秋)を読みました。
中村うさぎは一時期ハマッていろいろ読みまくってました。買い物依存症に始まりホスト、整形、デリヘル…彼女の美や自意識に対する考察が痛くて(だからすごく共感できた)面白くて。中村うさぎはいろんな意味で先駆者だと思ってみています。今後どこまで行くかはわからないけれど、それを見届けたいと思う人です。
久しぶりの新刊は2006年当時の連載を収録したもの。27歳のウリセンボーイに恋する女王様。いろいろ波乱万丈を経たせいか、はたまた年のせいか昔の勢いは薄れたような気がするもののやはり笑えて、時に鋭い考察にはっとさせられる…女王様節は健在です。次の新作が早く読みたいです。

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今日読んだ本。No.36

今日はお昼ご飯を食べたあと、薬局に行き泡石鹸とコットン、ウーロン茶と野菜ジュースを買う。帰りにミニストップに寄って白桃ピーチパフェを食べる。桃があまり甘くなくて、こんなもんかなぁと思い帰宅snail

音楽をかけながら本を読む。このところ『すーちゃん』益田ミリ(幻冬舎)を何回も読み直しています。
30代独身のすーちゃん(カフェ店員・34歳)と、友人のまいちゃん(営業・美人)の仕事と恋と日常を描いたマンガなのですが、どちらにも共感できて頷けることばかり。
汚れたふきんの話や
(むくれてしまったアルバイトをなだめながら)「アンタ/別に辞めてもいいんだよ~」のくだり
「これくらいのイヤミはどうってことない/と、思おうとしている時点であたしは自分が少し傷ついていることを知ってしまう」
「聞きたがり知りたがり/説教好き忠告好き恩きせがましい人/大嫌い/大嫌い大嫌い大嫌い」
etc
読み終えたあとはなんだか心がすっとするような、そしてこの先もなんとかなりそうな、そんな気持ちになりました。

もっと読みたくなって『結婚しなくていいですか。 すーちゃんの明日』も購入。
まいちゃんは結婚してお引越し。今度はすーちゃんとさわ子さん(事務職・もうすぐ40歳)が中心になります。セックスのこと、結婚のこと、介護のこと…
中田マネージャーの家庭観、そしてさわ子さんの恋人の「子どもが産める診断書」のエピソードはほんと「うわー」って感じで「介護要員のための嫁を探してる男につかまらないように」(byすーちゃん)焦らずいこうと思いました。

今回は問題設定の年齢が少し上になっているので、実感としてつかめないところもあったのですが、基本的には前作同様頷いてばかりでした。
女からうける日々こまごましたセクハラや巷に溢れている健康観など、何も考えずに発言して、わたしも知らず知らずのうちに人を傷つけている。
「たくさん考えてたくさん考えたおばあちゃんになるのだ~」(byすーちゃん)
この言葉を胸にわたしも考えていられる人でいたいと思いました。

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今日読んだ本。No.35

マンガ3連発いきます!

『しろくまカフェ』①②(②はいちご味!)ヒガアロハ(小学館)
ダジャレ好きのシロクマがオーナーのカフェまんが…と聞いていたので気になっていたのですが、シャレすぎててあわないかも、と思って二の足踏んでいたのですが、2巻(いちご味!)の表紙&帯のシロクマたちのあまりのかわいさに1巻とともに即買いしてしまいました(笑)
「シロクマカフェ行きたいなぁ~」「おしゃれでおいしそうなカフェでまったりしたいなぁ~」と読むたびに思います。好きなキャラはやはりパンダくんでしょうか。かわいい…動物園でパンダのバイトって(笑)年齢がいくつかはわからないけど、その子供っぽさやおとぼけぷりが胸をくすぐりますheart04シロクマカフェには行けないけど、読むとゆったりした気持ちになれます。友達に薦めたいと思いました。

『GIRL』ジュリアン・タマキ/マリコ・タマキ(サンクチュアリ出版)
現代版『ライ麦畑でつかまえて』と評された海外コミックの翻訳版です。以前ビレバンで平積みになっているのをみかけ、「アメコミって面白いんかなぁ…」と踏み込めずにいたところ、近所の本屋で立ち読みができたので読んでみたところ面白かったので購入しました。女子同士のキスシーンの表紙が印象的です。
お国柄の違いもあるので、すぐに飲み込めないところも多々あったのですが、登場人物たちの心情や若さゆえの痛さには、とても共感できました。自分の中高生時代を見ているみたいで(わたしは女子校ではありませんでしたが)、女子メンタリティってのは国は違えど似たようなもんなんだなぁと思いました。主人公たちと同年代の女子にも、かつて女子だった人にも読んでもらいたいと思います。

『荒呼吸』①松本英子(講談社)
以前「モーニング・ツー」を立ち読みした時に面白いなぁ、と思って気になっていたので購入。松本氏の趣味や日常を描いたコミック・エッセイ(?)なのですが、面白エピソードが満載で、著者紹介にもあるとおりほんとに「ムダにいろいろ業が深い人」だなぁと思いました。
「露出魔」「猫」「オカマ」の話が好きです。「立ち吞み」の回は自分も立ち吞みに行きたくなります。自身のパニック障害について描かれた回は手に汗握って読みました。というのも、わたしも一時過呼吸になったことがあったので、同志を見ているような感じでしょうか。他人事として見ていられなかったからです。「やっぱパニックの時ってそういう感じなんだ」と思いつつ、冷静にパニック時の自分を見つめているのはさすがだな~と思いました。

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今日読んだ本。No.34

入院していた時もペースは落ちましたが、ぼちぼちと本を読んでいました。
まずはマンガから。

『大ハシ正ヤのもう俺、ハエでいいや』①②大ハシ正ヤ(講談社)
日常のちょっとしたあるあるネタや、悲しい時を微妙なタッチで描いた妙な哀愁漂う1コママンガ。自虐的な笑いとそこくるかといった切り口で胸にズバズバきます!特にじいちゃんばあちゃんネタがわたしは好きです。
「干し柿が大好物と思われて数年経つ」
「医者の前ではよくしゃべる」

「そうそう!」と思わず膝を叩いてしまいます。

『スターマン』①片山あやか(集英社)
デヴィッド・ボウイ似の宇宙人マ・メオと地球人の姉弟(由紀子と由紀夫)のハチャメチャラブコメディ。集英社主催の第1回「金のティアラ大賞」受賞作で、矢沢あいをはじめとする大御所先生もべた褒めの作品です。
確かに面白いし、うまいと思います。今までの少女マンガとちょっと違う感じ(なんだろう、テンション?スケール?)1話のラスト1コマにはど肝を抜かれます。あと随所に出てくる宇宙人エピソード(宇宙花火、水上バイク、お月見、クジラつり…)がうらやましすぎます!
絵もいいです。人間サイズのマ・メオは色気がある…かと思いきや、ミニサイズのマ・メオや宇佐美ちゃん、幼顔の由紀夫のかわいいこと。
わたしの周りにもいて欲しい!って思ってしまいます。

『4コマちびまる子ちゃん』⑤さくらももこ(小学館)
新聞で連載されている『ちびまる子ちゃん』の4コママンガです。
本編では描かれることのない日常のちょっとしたエピソード。4コマに凝縮されているせいか、各々主人公のセリフがおもしろく、大爆笑happy02とともにけっこう哲学してて、「おっ」と気づかされることも多くわたしは本編より好きで、単行本が出るのを楽しみにしています。
冬田さんの藤木への恋はどうなっていくのだろう…気になります。

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診察その後

今日は診察の日なので朝一で病院へhospital
病院は朝から混んでいて1時間ほど待ちました。その間座って待っているのですが、お尻がどうにも我慢できなくなって、置いてあった円座クッションを使用。クッションを持ってくる時は恥ずかしかったけど、背に腹は変えられぬbearing

お尻は変わらず出血気味なので、復帰を一週延ばすかどうか迷っていたのですが、やはり復帰までの3、4日でどうにかなりそうもない感じだし、体がもうちと休めって言ってるような気もするし…ということでもう少し休むことを決意(って大げさではありますが)
診察のあと、お店に電話telephone店長が不在だったので、副店長に事情を話す。悪気はないんだろうけど、暗に迷惑がられたような気がして、悲しいような、悔しいようなそんな感情がこみあげてきました。
帰宅後は布団に突っ伏して泣きましたcrying「そうは言ったってわたしの体なんだーい!」「わたしが大事にしなきゃ誰が大事にするんだよー!」と思ってわんわん泣きましたsweat01sweat01sweat01
泣くだけ泣いて、ちょっとすっきりして昼食restaurant
雑穀ご飯・豚汁・天ぷら(さんま・いも・かぼちゃ)・柚子もずくを食べました。
そのあとは疲れて夕方まで寝てしまいました。
(その後店長と話したら心配してくれてたので、ちょっとほっとしましたsweat02

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退院後

退院後は実家に戻り自宅療養です。
自宅に戻る前にお店に退院の挨拶に行きました。

先生曰く、退院後は重労働は厳禁だけど普通に生活はできるから、とのことなので、自宅では食べるものや咀嚼の数を気にしつつ普通の生活を心がけたのですが、普通の生活が案外しんどい…sweat02
歩く速度は祖父より遅く(ほとんどよちよち歩きchick世間の人の足の速さにびっくり笑)外食時もお尻の痛みで長時間座っていることができず、ちょっと片づけをしようと動けばお尻にあてたガーゼに血がにじみ…早くも不安の影がtyphoon

そうこうしているうちに退院翌日の夜、座薬をいれたところ出血!!!
緊急連絡先に電話をしてみると、「今すぐ来てください!」と言われ、「今から!?」と思いつつ(電話をしたのは21時半頃だった)1時間半かけて病院へhospital
外側からの出血だったので、当直の先生に血止めの注射をしてもらい(お尻の穴に…痛かったぁcrying)再び1時間半かけて帰宅。
先生曰くたまにこういう人もいるとのことだったのですが、ほっとしたような不安なような。

翌日、翌々日と便器に出血するほどではないのですが、お尻にあてたガーゼにじんわり薄い色の血がdownそしてお尻も痛むのです。痛みは「もう痛くて無理!」といった感じではなく、地味に存在感を放っている感じ…すごく微妙なのです。自分としては痛いんだけど、傍からみたら「あんまたいしたことないんじゃない」と言われそうな痛み…(おそらく先生も大丈夫、って言いそうだし)

しかし今週半ばから仕事復帰の予定なので、この状況にがぜん不安に。あと3、4日でこの痛みと出血が治まるような気もしないし…
一度復帰したらまた休むことは難しいと思う反面、これくらいの痛みならある程度こらえてもう仕事行ったほうがいいのかとも思うし、ぐるぐるぐるぐる行ったりきたりしているのですtyphoon

ごちゃごちゃ言っても本心は「このままじゃ不安。もう少し休みたい」なんですよね。なのにああだこうだ迷うのは、何より上司にまた休みの延長を願い出るのが憂鬱なんだからだと思います。なんというか…初めてのことで自分の大丈夫具合がよくわからないのです。自分でもどのくらいで痛みがなくなるのかもよくわからないし、いろいろ聞かれても答えづらいところがあってなんだか困ってしまうのですsweat02

とりあえず明日は先生の診察の日なので、しっかり見てもらって相談してみようと思うのですが、それまで悶々してしまいそうです。

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入院生活最終日

今日でいよいよ退院です。

8時朝食→ご飯・なすの味噌汁・じゃがいもとにんじんの煮物・味付け海苔・牛乳

その後早めのお風呂spa一番風呂で気持ちいい(´∀`)
あとは診察を受け、精算をして退院です。

一週間短かったような長かったような。看護師さん達も皆親切だったし、この病院で治療してもらえてよかったなぁと思います。

午後からは普通の生活(仕事はもうしばらく休みますが)に戻るのですが、食生活とかお尻のケアをちゃんとやっていけるのか不安です(-.-;)そうビクビクすることもないと思うのですが、あの痛みを思うとやはり不安なのです…

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入院生活6日目 その2

昼食のあとは検温。
明日退院なのでその後はフリーです。
ナンプレをしたり昼寝をしたり本を読んだりして過ごしました。
夕方になって陽が沈みかけた時、ふと寂しさが襲ってきて恋人にメールをしてしまいました。
すぐに電話をくれたので、今寂しさを感じていること、仕事で行き詰まりを感じていることや人間関係の悩み、不安をポツポツと話しました。相手は励ましつつ話を聞いてくれ、そうしているうちにわたしにはこの人がいるんだなぁと少し落ち着きました。でも会いたいと思っている自分がいて、己の弱さを感じました。
とりあえず「本を読め」(笑)というアドバイスに従い、本の続きを読んで雑念を振り切りながら夕飯の時間を待ちました。

夕飯→ご飯・味噌田楽(他こんにゃく・里芋)もずく・ほうれん草のお浸し

夕飯後も本の続きを読んでいます。
今日はちょっと感傷的になってしまいました。

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入院生活6日目 その1

昨日の夜はお尻の痛みに加え、出血のショックとか今後の不安とか、自分のこととかいろんなことがぐるぐる頭を廻って寝つけませんでしたtyphoon
尿意を覚えお手洗いに。お尻のガーゼを交換する際出血の不安がありましたが、再度出血することはなく安堵しました。
持ってきていたMDでヒーリングミュージックを聴く。そうしていたらすぐ眠りにつくことが出来ました。

入院生活6日目。
7時起床。痛みが多少和らいでいる。
便通あり。排便時痛みを感じる。少し出血あり。

8時朝食→ロールパン・ジャム・ほうれん草の卵とじ・ライチ

途中再び便通あり。

9時入浴spaその後診察・退院の説明。
10時母と妹が見舞いに来てくれました。

12時昼食→ご飯・鶏肉のソテー・トマト・ゆでカリフラワー・がんもの煮物・サツマイモのサラダ・梨

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入院生活5日目 その3

血止めの処置をしてもらってベッドで30分ほど安静に。その後食事を取りました。便をするわけでもなく、気張ってもないのに出血…お尻のデリケートさにびっくりです。術後日が浅いからだとは思うものの退院後の生活が不安にもなってきましたφ(.. )
遅い夕飯のあとはテレビを見たり本を読んだり。
そして友人と話したことなどを思い出しながら物思いに耽りたい気分です。

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入院生活5日目 その2

14時半頃友人がお見舞いに来てくれました。昨日もらったケーキをつつきながらおしゃべり。お店のことや本のことを話しました。愚痴も少々たれつつ(笑)久しぶりにいろいろ話せてちょっとスッキリしました。

16時点滴。入院生活最後の点滴です。毎回針を入れる瞬間が嫌で嫌でたまらなかったので、これで終わりだと思うと嬉しいです(´∀`)

点滴のあとは友人が差し入れてくれた本を読んだり昼寝をしてるうちに夕飯です。

夕飯→ご飯・魚の照り焼き・きんぴらごぼう・ほうれん草のおひたし・肉だんごとにんじんの煮物

食べる前にお手洗いに行ったところお尻から出血( ̄□ ̄;)!!みてもらったところ傷口からじわりと血が出ている模様。血止めの処置をしてもらいしばらく横に。
わたしのお尻どうなってるんだろう…(><;)

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入院生活5日目 その1

7時半起床。
8時朝食→ご飯・白菜の味噌汁・切り干し大根・味付け海苔・牛乳

途中便通あり。
昨日よりうっすら赤い汁がガーゼにつく(粘液?)
お尻の痛みは変わらず。
9時入浴spaお風呂の湯加減がちょうどいいのでほっこり、すっきりしてほんとにいい気持ち(´∀`)
入浴から戻ると祖父が見舞いにきてくれてました。

10時点滴、診察。今日は主治医の先生の診察でした。明後日の退院が決定。

12時昼食→ピラフ・玉子スープ・コロッケ・フルーツ寒天(みかん・パイン・りんご・オレンジ)

食後恋人に電話するも忙しかったようで切られてしまいましたsweat02失敗失敗(^^ゞ

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入院生活4日目 その3

夕食までナンプレをする。

夕食→ご飯・味噌田楽・筑前煮・もやしのあえ物・りんごapple

途中ついに便通あり。今日はダメかと思ってたので嬉しかったです。看護士さんに見てもらってホッと一息。その後のご飯のおいしいこと(´∀`)
あとは自由時間なので本を読んだりテレビを見て過ごそうと思います。

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入院生活4日目 その2

昼前に母が見舞いに来てくれ、昼食。

昼食→ご飯・白身魚の煮つけ・里芋とにんじんのそぼろ煮・きゅうりの酢の物

のち読書。『物乞う仏陀』石井光太(文藝春秋)読了。
15時頃恋人がケーキを持って見舞いにきてくれました。談話室でケーキを頬張りながら手術の話や経過について話をしました。恋人が切り取ったポリープの大きさにびっくりしてたので、それが面白くて得意気に話をしました(笑)

16時頃からは点滴。針を入れる瞬間が毎度のことながら嫌でたまりません。

それにしても術後2回目の便が出ないのが悩みのタネです。

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入院生活4日目 その1

今朝は6時半に採血。
8時朝食。軽い便意を感じるも便通なし。

朝食→ご飯・ナスと豆腐の味噌汁・たくあん・かぼちゃとにんじんの煮物・ヤクルト

「スッキリ!」を見てたらイモトアヤコが普通に化粧した顔が出たのですが、結構な美人でびっくりしました。
ごっちゃん(『ママはテンパリスト』②参照)じゃないですが、人って髪型、まゆ毛で全然印象変わっちゃうんだなぁと感心しました。

9時頃入浴spa
4日ぶりのお風呂は気持ちいいです(*^_^*)
他の病室の人とも話をしたりして和気あいあいとしてました。
その後診察(血液検査の結果も良好)とお昼まで点滴です。

入院生活は意外にやる事があるなぁと感じます。

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入院生活3日目 その2

点滴のあとは診察。経過良好。
診察から戻ると祖父と祖母が見舞いにきてくれてました。ゼリーの差し入れが。早速頂きました。

昼食→ご飯・野菜入り卵焼き・蒸し長いも・ほうれん草ときのこの炒めもの・大根とにんじんの酢の物

検温のあとは昼寝をしたり本を読んだりして、たまに談話室でひとやすみしてました。
夕方20分ほど点滴して夕飯です。

夕飯→ご飯・芋入り味噌汁・野菜煮(豚肉・にんじん・玉ねぎ・糸こん・キャベツ)・ごぼうサラダ

あとは自由な時間です。明日からはお風呂も入れるので楽しみですspa

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手術当日

人生初手術が肛門ポリープとはなんとも間抜けな感じはしますが(笑)手術をしましたhospital
当日朝、病院に出向きしばらく待って病室へ(2人部屋でした)
その後問診を受け、手術前の浣腸。5分我慢と言われるも1分で挫折sweat02
そして手術室へ。
腰椎麻酔(痛かったshockゴリッっていいました)をし、30分もかからないうちに終わりました。先生が切除したポリープを見せてくれたのですが、小指大のホルモンみたいでしたeye
あとは病室で尿道に管を入れてもらい、点滴をして安静に。術後はテレビや読書は厳禁なのでヒマでした。
じきに麻酔が切れてくるとお尻にじくじくした痛みがしたり、おしっこがしたいようなムズムズする感じがdash
お腹もすいてくるしで一晩だけとはいえキツかったです。
眠れそうにないので眠り薬をもらって就寝しました。
(そのあと夜中の2時くらいに何かで起こされてびっくりしました笑)

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入院生活3日目

入院生活も3日目。やっと慣れて落ち着いてきたところです。
まずは食事の記録からrestaurant

・手術当日
朝昼→絶飲食
夕食→重湯・トマトジュース・おすまし

流動食です。ストローでちゅるちゅると。

・入院2日目
普通食になりました。
朝食→コッペパン2個・ゆで卵・チーズ・牛乳
昼食→ご飯・シチュー・ナポリタン・海藻サラダ
夕食→ご飯・おすまし・冷や奴・味噌煮(ごぼう・大根・にんじん・こんにゃく・鶏肉)グレープフルーツ

・入院3日目
朝食→食パン2枚・いんげんの炒めもの・キウイ・牛乳

今朝は手術後初めて便通あり。
そして今から2時間ほど点滴です。

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今日読んだ本。No.33

今朝は祖父と近所の公園と神社に散歩に行き、お参りをしてきました。
今日の朝方は風もあって涼しかったので、気持ちよかったです。
お昼は「餃子の王将」で餃子を食べ、再び読書です。

『罪と罰』ドストエフスキー(新潮社)読了。
妹のアブドーチャと娼婦ソーニャの気高さや強さがとても美しい…ラスコーリニコフは結局変わらないのだろうかと思ったのですが、最後の最後にソーニャと交わす愛のやりとりが胸にじんときて、ラスコーリニコフともども救われたような気がしました。
読み終えたあとは気分的に汗びっしょりです。なんというか、ドストエフスキーの登場人物たちのエネルギーはみなとても強くて、読み手はそれにがっつり向き合わざるをえない感じがします。だからでしょうか、読み終えたあとしばらくその世界から抜け出せなくなります。いろいろ思い起こして考えたくなるのです。そしてそれが快感というか、癖になるのでしょうか、次のドストエフスキー作品を求めてしまう自分がいます(笑)

早速次…(次は『未成年』かな)と行きたいところですが、一度ドストエフスキーとは離れて『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ(集英社)を読もうと思います。

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