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2009年11月

今日読んだ本。No.68

2点。

『ひとりで生きるモン!』①西炯子(徳間書店)
四コママンガ。森川さんと総理のケンちゃんが好きです。エロもありでどぎつい表現もありますが、絵がきれいなので嫌な感じはしません。

『仏教対人心理学読本』小池龍之介(サンガ)
なぜ人は「本当の自分」をわかってほしいのか。わたしたちの心の奥にひそむ自己愛の煩悩を切ります。難しいですが、そういうことかとも思います。でもそのわかったつもりが怖いですね。

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今日読んだ本。No.67

『粘膜蜥蜴』飴村行(角川ホラー文庫)
これはヤバいです。面白い。ホラー小説でもあり、冒険小説でもあり、ハードボイルド?小説でもある。すごい自由な感じがいいです。作者の「自分はこれが書きたい!」といったものが伝わってきます。ラストは衝撃的!爬虫人の富蔵のキャラクターがとても愛嬌があってかわいいです。前作『粘膜人間』も読んでみようと思います。

『LIKE A PRETTY WOMAN』風間ゆみえ(スタイライフ)
スタイリスト・風間ゆみえの好きなものやコラムを集めた一冊。よくレジで見かけて気になって見てみたところなんかおしゃれでかわいいかも、と思い購入。ライフスタイルについてなど、なんか「ふーん…」って感じのところも多々ありましたが紹介されている小物類はどれもかわいくて自分もセンスがよくなった感じがしてうっとりして見つめていました。

『煩悩(ストレス)フリーの働き方』小池龍之介(ベストセラーズ)
とにかく目の前の仕事に集中すること。まずこれが大事ですね。心はついふらふらと寄り道や雑念ばかり…一貫して言っているのは心をコントロールする力を身につける。毎日が修行です。

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今日読んだ本。No.66

マンガを3点。

『モテキ』② 久保ミツロウ(講談社)
なんかすごいリアルです(いつかちゃんの処女喪失の話とか…)1巻は主人公の藤本みたいな男ってなんかむかつくなぁ、と思っていたのですが2巻ではなんかもうみんな頑張れ!って感じで読んでいました。オム先生に狙われる(?)土井さん。ピンチの予感か?3巻が楽しみです。

『町でうわさの天狗の子』①岩本ナオ(小学館)
主人公は天狗と人間の娘の秋姫、というところからちょっと変わったマンガだな~といった感じですが別に奇をてらっている感じではないので読みやすいです。秋姫のお友達もいい味だしていてかわいい…町の描写を見ているとわたしもここに住みたい、と思わせてくれます。続きも買おうと思います。

『ひまわりっ 健一レジェンド』⑫東村アキコ(講談社)
ついにアキコが健一に告白!長かった~。よかったよかったと思ったのもつかの間…またライバル節子の邪魔が入りそうでどうなるんだろうか…というのがこの巻のおおまかな筋ですが、大半は「チキン南蛮の肉はモモがムネか」論争が占めてます(笑)

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今日読んだ本。No.65

マンガを3点。

『Unな彼女』①楠桂(新潮社)
レズビアン!?の彼女・菜々子のために女装をしてお付き合いをすることになった稔。親友は女装姿の稔に恋し、お姉ちゃんが恋のライバルになったりと、どんどんハチャメチャな展開になっていきます(笑)稔の女装姿、いいですね。ちょっとエッチなとこもいいです。にしても菜々子は稔(女装姿)と普通に男女のセックスしてるんですよね…(稔はそれこそ服は脱ぎませんが)それはいいのだろうか?謎です。

『空色ガールフレンド』リカチ(一迅社)
百合ものです。ロミオのわたしとジュリエットの彼女。絵も話も丁寧で安心感があります。

『湯けむりサンクチュアリ』天野しゅにんた(一迅社)
こちらも百合ものです。舞台はとある温泉宿と周辺施設にまつわる女の子×女の子物語。オムニバスなのですが、毎話エッチシーンありです。絵も雑でお話の展開も都合がいいような感じがしますが、それはそれで面白かったです。

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今日読んだ本。No.64

読んだ本をつらつらと。

『脳が変わる生き方』茂木健一郎(PHP研究所)
夏目漱石にみる自己批評の話や「無記」という思想、「大事なことはあえて言わない」の章だけでも読む価値があると思います。相手の欠点をあえて言わないことが多様性を維持することに繋がる。なんだか大きな話になっちゃうなぁ、と思うかもしれませんがそうなれば世界はもっとよくなるのかもしれません。何度か読み返したい本です。

『彼女がその名を知らない鳥たち』沼田まほかる(幻冬舎文庫)
キモイ中年男・陣治と共感できない女・十和子の純愛?ストーリー。ラストが衝撃的。陣治のセリフは身毒丸を思い出しました。う~ん、これは究極の恋なのでしょうか。静かな語り口ながら読んでいて何かが起こりそうな、なんとなくそわそわしてしまう不思議な感じがします。書評などで胆力のある作家と言われていますが、納得です。他の作品も読みたくなりました。

『こんな私が大嫌い!』中村うさぎ(理論社)
『よりみちパン!セ』のシリーズです。自分を好きになるにはどうしたらいいのか。中村うさぎはその答えを「自虐ギャグ」、要は自分を笑い飛ばすことにあると説きます。自分を好きになろうとしてもがき続けた著者。そして自分を好きになろうとしなくていい、という結論に辿り着いたその心境を優しく語りかけてきます。読み終わって少し心が軽くなりました。

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今日読んだ本。No.63

久しぶりの更新です。風邪をひいて鼻水だらだらで頭が全然働かなかったです。
布団に入りながらちょこちょこ本を読んでいました。

『友達100人できるかな』①とよ田みのる(講談社)
小学校教師・直行は宇宙人に友達を100人つくるように命じられる。もし出来なかったら人類滅亡sign03ゲームのステージに選ばれたのは直行の小学校時代。自身も小学生になった直行は友達づくりに奮闘する…というストーリー。
その時にはわからなかった当時のクラスメイトたちの姿。サチとモリッチとのエピソードが好きです。がんばれ直行happy01

『不機嫌な職場』『職場は感情で変わる』高橋克徳他(講談社現代新書)
なぜ職場、そこで働く社員がギスギスしてしまうのか。それはどういった影響を及ぼすのか。
『不機嫌な職場』は理論編。『職場は感情で変わる』が実践編です。
理論編だけだと、「それでどうすればいいんだろう?」という感じですが、実践編はフローチャート等々、具体的になりわかりやすくなっていると思います。

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今日読んだ本。No.62

ビジネス書ばかりなのでちょっと頭を休めて

『新世界 透明標本』冨田伊織(小学館)
特殊な方法で作られた透明標本。以前東急ハンズでみかけてその美しさに見惚れてしまったのですが、本もいろいろ出ていると知り購入しました。やっぱりキレイ…ずっと見てて飽きないです。生命の神秘ですね…わたしはカワハギ等小さい魚たちの写真が好きです。

『リリー・フランキーの人生相談』リリー・フランキー(集英社)
かの有名な週刊プレイボーイの連載をまとめたものです。歴代の人生相談と違ってリリー・フランキーが相談者に直接会いにいってお悩みを聞くといったスタンス。最後にバース君(マッサージ器。いろんな目的に使えます)を相談者にプレゼントして幕を閉じます。
女性編でのお悩みはほとんど「結局そこかい!」って思うのですが、ある意味それが真実なのかしらん、とも思います。読んでてセックス(もしくはオナニー)をしないのはなんでもないことのようで結構怖いことなのかも、と思いました。(にしても相談者たちはよく婦人科で「セックスしなさすぎ」と言われた云々と言ってますが、お医者さんはそういうこともアドバイスするんでしょうか…本当ならすごい)

『ふざけた天使の辞典』shuugoro(HK INTERNATIONAL VISION)
筒井康隆も訳を務めたビアズの『悪魔の辞典』の現代版みたいなものです。ブラックユーモア的な解釈でいろんな単語や格言を風刺しています。内容は…すみませんがこんなもんじゃないでしょうか。特に過激でも目新しくもなく、ちょっとユーモアのわかる人が気軽にクスクス笑える感じです。にしてもこんな軽いノリの著者のshuugoroさんが団塊の世代くらいの年だというのは驚きでした。同時刊行の『まじめな悪魔の辞典』も今読み進めています。

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今日読んだ本。No.61

今日は朝イオンへ一週間の買い出しに行き、お昼はキムチ&チーズのカップヌードルを食べる。(最近のお気に入り)
ワイドショーを見ながらうとうと昼寝をし、そのあと洗濯。
平日夜の楽しみ「ピラメキーノ」を見ながら夕飯。(今日はキムチ鍋。たらを入れてみました。季節限定の冬みかんチューハイが飲みやすくてほろ酔い)
その合間合間に本を読んでいました。

いろいろ仕事で疑問に思う事もままあって、仕事関係の本をざっと読んでいました。
『自分の仕事をつくる』西村佳哲(ちくま文庫)
独自のクリエイティブな仕事をしている人にインタビューをし、「いい仕事とは何か」を考える働き方の本。インタビューを受けている人はデザイナーが中心だったので、ピンとしないことや、世界が違うなぁ、と思ったりするところもありましたが、基本的に皆共通しているのは「自分の仕事の先に誰がいるか」を見ていることだと思います。使う人や食べる人もしかりですが、自分の仕事が社会でどういう役割を果たすのかを考えているのだな、と感じました。自分の仕事にそれがあるのかと考えると…う~ん、って感じですcoldsweats01いろいろ見失ってるなぁ、と思いつつどうしたらいいのかわからないのが現状ですsweat02

『チームリーダーの仕事のルール』PHPエディターズ・グループ(PHP研究所)
オールカラーのイラストつきで(子どもの描いた絵みたいで結構ごちゃごちゃしてるのですが、なんかいいです)さらさらと読みやすい本でした。
書いてあることは…「うーん、どうだかなぁ?」「それ、いいの?」と思うものもままあったので、適当に読んでしまった感はありますcoldsweats01観念・理想はもっともなのですが、「それで具体的にはどうすりゃいいの?」って感じなので(そこは自分で考えるとこでもありますが…)具体案にも踏み込んでくれるとよかったかなーと思います。

『デキる部下は「報告」しない』小松俊明(あさ出版)
「デキる人=デキる部下」ではない。本書でデキる部下とはただ一方的な「報・連・相」をするのではなく「F(フィードバック)・R(リマインド)・S(シェアリング)」ができる部下をいう。要は上司のツボをグッと押すことができれば、それはそのまま自分の評価に繋がるということではないでしょうか。上司のタイプ別対処法も載っています。
わたしは…まだまだ出来ない部下なので、耳が痛い。本に書かれているレベルが今の自分と違いすぎて正直どうしたら、という気持ちなのですが、何か実践できるものからやってみたいと思います。結局は相手に対する思いやりなのかもしれません。

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最近むかむかいらいら気味

なんだかむかつきやすい今日この頃。
今日も若干キレていまいた。

話好きの上司がいるのですが、ほんとにうっとうしくなって今日はほとんど顔をあわさないようにしていました。(自分にとって無用な言葉はある程度流さないともたない…)
簡易ミーティングの時にその上司は今後の店の運営のことなど、延々話していたのですが、なんか…「私はこんなにやっているのに、皆協力してくれない」みたいなもの言い。「社員としての能力が云々」というものの、「そういうあんたはどうなの!?」って感じで、なんでこの人の自己満足に時間を費やさなきゃいけないのかとイライラしてしまいました。

今日に限らずまたむかつくのが「疲れた」とか「時間がない」「できねー」というつぶやきや舌打ち。「お前生理前か!」(男性ですが)と言いたくなります。ため息つくのも舌打ちするのも個人の自由、でも周りにとっては結構な破壊力だったりするんですよね(特に舌打ちは)。「全体をみて周りのことを気にして」って言うけども舌打ちすること自体もう周りへの思いやりに欠けている行為じゃないの!?と思います。
悪い人ではないけど、いちいちカンにさわる人なのでいつか機会をみてチクリとしたいわたしです。
でも自分の怒りが無用のストレスを生んでいる…ジレンマです。

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今日は誕生日

今日は誕生日だったので、帰りにお気に入りのお店でサングリアとパスタと生タコのカルパッチョを食べてほろ酔い気分で帰りましたwine
帰りに本屋に寄って『CREA』と『リアル・クローズ』⑤、『友達100人できるかな』を買いました。
ちょいと酔いすぎたかもしれませんが、なんだか気持ちいいですcatface
お腹が膨れたのでケーキは買いませんでした。アイスくらいなら…と思い、コンビニでハーゲンダッツをみたのですが、お目当てのアーモンドプラリネはなかったのであきらめて帰る。リプトンの新フレーバーで我慢しよう。
友人2人からおめでとうメール。嬉しいもんです。

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今日は疎外感を感じる一日だった。

今日は朝フォックス・ロコ・ファントムの「愛想レーション」を聴いていましたmusic
出勤しても頭の中でずっと流れていました。
今日はなんとなく店長もピリピリしているし、休み明けだからかもしれないのですがなんとなく疎外感を感じる。しかし「まぁ、いいか。気にすることでもない」と思いなおす。(実際嫌われていたとしても、だからなんなんだろう)
同僚はよく自分のシャチハタをレジや事務所に置いたままにしてしまうのだが、そのことでアルバイトさんから信用を失っているという話を他の同僚たちが話しているのを小耳にはさんで、どこから自分の信用が失われていくかわからないものだと、多少怖くなる。
人のふりみてわがふり直せ。自分のあり方を正さなくては、と思いました。
帰りはコンビニでペペロンチーノを買う。抹茶ラテと野菜ジュースを飲みながら食べる。どちらもおいしい。レポートを書いていたらこんな時間。お風呂に入って寝ます。

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今日読んだ本。No.61

最後は文庫・新書。

『物乞う仏陀』石井光太(文春文庫)
『絶対貧困』の著者・石井光太の文庫本です。アジアの物乞う障害者たちのルポです。石井光太の本は初めて読んだのですが、とても読みやすいです。この手のルポにありがちな妙な正義感や押しつけがましさが感じられないからでしょうか。彼らと一緒に生活し、コミュニケーションをとり、時に恋に落ち、無知ゆえに傷つけてしまったり…著者の等身大の目線を通して描かれる世界は生き生きとしていてぐいぐい引き込まれてしまいました。こういうルポはちょっとうさんくさい、と思う人にこそ読んで欲しい一冊です。

『あなたにもわかる相対性理論』茂木健一郎(PHPサイエンス新書)
相対性理論の話かと思いきや、アインシュタインの話でした。アインシュタイン力を身につける!というのが本筋で、相対性理論はおまけみたいな感じでした。(そして結局相対性理論についてはわからなかったです…)しかし、アインシュタインがどれだけすごい人かはわかりました。「相対性理論はアインシュタインがいなくても発見されていた」という見解はそうなんだろう、とは思うのですが、やはりアインシュタインでなければならなかった、とも思います。

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今日読んだ本。No.60

単行本3連発。

『人生を好転させる「新・陽転思考」』和田裕美(ポプラ社)
本書では和田裕美がたどり着いた人生哲学を惜しみなく披露しています。サブタイトルの「事実はひとつ 考え方はふたつ」とあるように、何かが起こったとき、その事実をどう捉えるか。その時どういった思考方法を選択するかで今後のその人の人生は大きく変わっていくと説きます。
単純な理論のようですが、二つの考え方のどちらを選択し続けるのか、と考えるとかなり怖いな、と思いました。思考の癖というものは誰しもあるものですが、それが知らず知らずのうちに自分自身を不幸にしているとしたら、こんなもったいないことはないと思います。まずはパニックになる前に「よかった」と唱えてみましょう。まずは初めの一歩からです。

『ぐうたら休日』コンドウアキ(主婦の友社)
リラックマの最新刊です。「たまには時間を忘れても」でのコリラックマのはじけっぷりがかわいいですheart01

『深夜食堂の勝手口』堀井謙一郎(小学館)
マンガ『深夜食堂』に出てくる食べ物に関するエッセイと、写真付きレシピのついた『深夜食堂』副読本。あ~おいしそうcatfaceお茶漬け、バターライス、赤いタコさんウィンナー、プリンetc…全部食べたい!と思い夜中に台所に立つわたしでした。夜に読むのは目の毒というか危険です…)

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今日読んだ本。No.59

昨日買ったフォックス・ロコ・ファントムのCDがいいです。「愛想レーション」がお気に入り。

マンガ4連発!
『少女ファイト』⑥日本橋ヨヲコ(講談社)
スポーツマンガはあまり読まないのですが、『少女ファイト』は毎回楽しみにしています。6巻はルミコのエピソードを中心にシゲルの秘密が明らかに。これからどうなっちゃうんだろう。練の学への思いやらルミコから学の弟に広がる急展開やら目が離せません。主人公たちの目まぐるしい成長ぶりに毎回ジーンとしてしまいます。なんだか登場人物たちのお姉さんになったような気持ちになります。

『ウランバナ』勝田文(集英社)
インドの王子に恋する花屋の主人公と隣のお寺のチャライ若僧のまわりのいろんな人の思いが交錯しエピソードを重ねていくつくりになっていて、主人公たちはそれの盛り上げ役のような感じがしました。主人公なのに脇役みたいな、そんな感じ。
主人公はインドの王子様という会えるかどうかもわからない、いつ終わるやもわからない恋をしたまま終わったのですが、なんかもやもやして終わってしまった印象。(若僧ともなにもなく終わりそうだし)これが新しい少女マンガなのでしょうか。インドの王子様はとてもかっこよかったですlovely

『ちょこらん』①にしがきひろゆき(小学館)
冷静なのかと思いきやすぐパニックに陥ってしまう小学生・たかしとかなりの女王様気質のあやちゃん、そして個性的な仲間たちのぜんぜんほのぼのしない(笑)子どもマンガです。あやちゃんのムチャぶりに、毎回絶望の窮地に立たされるたかし。可哀想だけど笑えます。ピアニカ(懐かしい)の練習中のおばあちゃんとのやりとりが好きです。

『いぬまるだしっ』③大石浩二(集英社)
下半身まるだし園児・いぬまる君といぬまる君にふりまわされる新人保育士・たまこ先生のドタバタギャグマンガ。3巻では超セレブな転校生がやってきます。ちょいちょい絡んでくるじいやがいい味だしてます。3巻でもはじめてのおつかいをしたりといぬまる君は元気です。

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今日読んだ本。No.58

このところブログを書いたり書かなかったりだったのですが、その間にもちょろちょろ本は読んでいました。

まずはマンガから。
『愛と欲望の螺旋 外伝』冬森雪湖(双葉社)
義理の兄妹の禁断の愛を描いた本編の主人公たちの恋愛エピソードや泰我とまあやの再開後のエピソードなどを集めた短編集。エロさは本編から変わらずです(笑)泰我とまあやが幸せそうにしているのを見られるのが嬉しいです。

『パギャル!』③浜田ブリトニー(小学館)
テレビなどでもおなじみ、ホームレス漫画家浜田ブリトニーのギャルマンガです。どこへ行くかわからないマイマイ、福みん、姫たちの変わらぬパワーに圧倒されっぱなしです。読んだ後は元気になるというか、すごくギャル語を使いたくなります。今回は「チョリース」と「チース」の使い方を覚えました。「IQマックス」ってなんかいいなぁshine

『芋虫』丸尾末広(エンターブレイン)
江戸川乱歩の『芋虫』を丸尾末広が描く。出会ってはいけないけど、出会うべくして出会ったふたりといった感じです。前作『パノラマ島綺憚』もよかったですが、『芋虫』は江戸川乱歩作品で一番好きな話なので「もうどうなっちゃうんだろう!」とわくわくしてページを開きました。レトロで淫靡、何かのタブーに触れてしまったような後ろめたさ、とにかくやばいです。

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今日読んだ本。No.57

今日は恋人に会いに行く電車の中で『最低で最高の本屋』松浦弥太郎(集英社文庫)を読みました。
松浦氏の仕事遍歴、そして旅を綴ったエッセイです。読んでいるうちに「わたしも何かやりたい!」という気持ちがムクムクと起こってきました。かと言って何をするのか?と言われると「はて?」といった感じですが(^-^;(書店員としてもまだまだなのにsweat01)。
でも手探りでもいいので、何か面白いことをやってみたいなとも思います。
印象に残ったのは、すごい仕事をする人はみなちゃんとした生活を送っている、というくだり。確かに身近にいる仕事のできる上司はいいリズムというか、ちゃんとした生活を持っているなぁ、と思いつつまずはそこから頑張ってみようかな~と思いました。

そしてお仕事繋がりで『自分の仕事をつくる』西村佳哲(ちくま文庫)を今読み進めています。人と違う仕事をする人はやはり働き方も違います。

仕事とは何か、と思い悩む方にお薦めです。

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カムイ外伝&THIS IS IT

今日は『カムイ外伝』、おとといは『THIS IS IT』を観に行きました。

『カムイ外伝』は正直期待外れでした…松ケンの身体能力、小林薫のふんどし姿(最初はうわっと思ったのですが、案外萌えました笑)くらいしか見どころなしです。
「このキャスト・スタッフでこの出来なの?」って感じです…
脚本はクドカンである必要があるのか(クドカンの面白さのひとつにセリフ回しの面白さがあると思うのですが、全く生かされておらず…それなら違う脚本家に作らせたほうがよかったのでは?印象に残っているセリフがない)
劇中音楽がほとんどない。(劇中の音楽は気分を観客の気分を盛り上げたり、言葉以上に語ってくれるときもある。なんかメリハリに欠ける)
主題歌が倖田くみ(最後の音楽って大事!いっきに安っぽくなった感じがする…)
CGがチャチ(CGというより合成って感じ。特に最初のシーンと海のシーンは明らかすぎてさめました)
ワイヤーアクションの動きが不自然すぎる(これは忍者の動きだからと思って自分を納得させようとするも、でも不自然すぎる)
崔監督の作品は見たことないので、なんとも言えないのですが、音楽もほとんどなく単調な感じなのは崔監督のスタイルなんでしょうか?
何かの雑誌で「若い俳優たちが俺を踏み台にしてくれれば」と言っていたのですが、ほんとに踏み台にもなるのかな…
古い時代の悪いものばかり見せられたような気がしました。

そして『THIS IS IT』。
とてもよかったです。マイケル・ジャクソンをよく知らない人(それはわたし)にもマイケルの凄さが実感できました。
なんといっても見せつけてくれたのは彼のパフォーマンスの凄さ!これはもう圧巻です。ほんとにライブ会場の最前列でマイケルを見ている錯覚に陥ります。声の張り、流れるようなダンスパフォーマンス、どれをとってもカッコイイ!完璧!思わず席を立ってしまいそうになりました(笑)キング・オブ・ポップと言われる理由がわかりました。
わたしは今まで整形とゴシップの中にいるマイケルしか知らなかったのですが、このドキュメンタリーはわたしの知らないマイケルをたくさん見せてくれました。
音楽に対する厳しく真摯な姿勢、探究心、たゆまない努力、そして愛。
またマイケルの純粋で繊細で優しい面がたくさん垣間見ることができました。
それらの姿は意外だったと同時に、だからこそ、という気もしました。だからこそ苦しかったのかもしれないと。
一気にマイケルファンになってしまった一本です。本当に惜しい人を亡くしてしまったのだなぁ、と今更ながら思いました。

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ともだちと映画

外はすっかり冬の空気で身にしみる寒さになってきましたmaple
今日は松山ケンイチ好きの友人と『カムイ外伝』を観にいきました。
先にチケットを購入し、開始時間までタワーレコードへ。
アニメ『青い花』のDVDを見たかったのだが、売り切れbearing
しかし、店内でかかっていたフォックス・ロコ・ファントムというバンドの曲がよかったので、アルバム『ギムギムの森』を購入。

映画の後はお酒を飲みながら映画のことや友人の旦那さんのことや仕事のことなどいろんな事を話しました。
(赤ワインのベリージュース割とムール貝のパスタがおいしかったcatface
友人は少し前に不妊治療に通っていたことを明かしてくれたのですが(今は疲れたのでお休み中)話を聞いているとすごく大変そう…そして人工授精で単に卵子と精子がくっつけばなんとかなるものでもないことも知り、赤ちゃんができるのって簡単なようで実際は奇跡のようなものなのだなぁ、と思いました。友人には焦らず、自分を追い詰めないでほしいと思います。

お酒も飲んでいろんな話をして、二人ともいい気分で別れました。
帰りに電気屋さんでヘアアイロンの値段をチェックして(最近気になってるのです)帰宅。
お風呂に入ってCD聴いて寝ます。

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