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2010年1月

今日読んだ本。No.89

今日発売のコミックス。

『flat』③青桐ナツ(マックガーデン)
超マイペース高校生・へーすけとへーすけ大好き超一途な幼児・アキくんのハートフルストーリー。今回はへーすけ×アキのからみより、周りの人々(というか後輩)のエピソードがほとんど。1・2巻までとはちょっと気色が違いました。
3巻でもアキくんは相変わらずへーすけLOVEなんだなぁ…catface1・2巻あたりは「その姿がすごくかわいい!」「こんな子欲しい!」と思っていたのですが、そのLOVEの重さに悩むへーすけの姿にこの頃同情気味です(笑)
うん、あんな反応されると悩むよね…(同情)

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今日読んだ本。No.88

昨日購入した『勝間さん、努力で幸せになれますか』勝間和代・香山リカ(朝日新聞出版)読了。
これは何回か読んでみた方がいいかな、と思ったのでひとまず一読して感じたことをつらつらと。
二人のバックグラウンドは全然違うし、見てきた世界、接してきた人も当然ですが違います。二人がその違いを認めながら、時に反発(?)しながら…感情的で険悪で、といった感じではなくお互いが真摯な態度で話をしている。なのでいい意味でドキドキしながらこのトークバトルを読むことができました。

わたしはどっちかというと勝間さんの言っていることのほうに納得しました。
勝間さんのほうは著書も読んでいるし、自分の考えに近いからひいき目で見る部分もありましたが…それを差し引いてもなんとなく香山さんに違和感を感じてしまうのは、言っていることに現実味が感じられないからかもしれません。「そうは言っても会社の現実はさぁ…一回会社勤めしてみてよ」と思うのです。

あと思ったのは「香山さん結構誤読してるなー」「意外にゼロイチ思考でガチガチだなー」ということ。
社会からこぼれおちてしまう人のことを何回も訴えていたのですが、別に勝間さんはそういう人はダメとか、無理にでも向上させようとは言ってないと思うんだけどなぁ…
香山さんのように話を聞いて寄り添うこともひとつ。勝間さんのように社会を変える方向にシフトするのもひとつ。そういう人たちに対するアプローチの仕方が違うだけでは?とも思うのです。

あと途中「情けは人のためならず」、人にかけた情けはまわりまわって自分に帰ってくる。だから利他的な行動をするのがよいのだ、という話が出ました。勝間さんは「病院でより具合の悪そうな人に順番をゆずる」という例えを出していたのですが、たぶんそれでは納得いかないんじゃないかなーと読んでて思いました。多分自分がゆずられることはほとんど皆無の可能性のほうが高そうだから(笑)日常のちょっとしたことを許したり許されたり、そういうことでいいんじゃないかなと思います。
真に利己的であるというのは、利他的であることとイコールではないでしょうか。
自分が気持ちよく生きようと思ったら、まずは周りのひとを気持ちよくするのが先決です。(だって周りの人がイライラしてたり不幸せである状態と周りの人がみな自分に対して好意的である状態、どちらが自分にとってプラスでしょう)

つらつら書いてみましたが、読むたびに新たな発見がある本だと思います。

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今日読んだ本。No.87

読んだ本をつらつらと。今日はマンガです。

『アイアムアヒーロー』①②花沢健吾(小学館)
これは連載1回目の時に立ち読みをして、「もしや幽霊とか怖い話系なの?」と思ったので(他の花沢作品は読んだことがないのでよくわからず…)怖くて1巻が出た時も手に取ることが出来なかったのですが(笑)2巻が発売された時帯に載っている本篇の一部を見て、怖い話ではないことを知り(笑)ずっと気にはなっていたので購入しました。一気に読んでしまいました。物語は始まったばかりでわからないことも多いし、なにより怖い!でも面白いです。2巻を読み終えた時点で、最初では予想もしなかったところに連れていかれました。今後の展開が楽しみです。あと個人的に中田さんのキャラが好きです。

『深夜食堂』⑤阿倍夜郎(小学館)
「早めし」「アジの開き」のエピソードが好きです。「アジの開き」に出てくる八千代さんみたいな粋なバアサンは憧れます。

『ちはやふる』⑦末次由紀(講談社)
いまや「このマンガがすごい!2010」オンナ編で第1位の本作。かるたを通じて千早をはじめ皆が成長していく様はまさしく青春。未だ持ってルールや頭脳戦の詳しいことなどはよくわかんないけど、面白いです。
「やりたいことを思いっきりやるにはやりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ」(by机くん)
「おれはA級になるより…」「逃げないやつになりたい…」(by太一)
のセリフにぐっときましたhappy02

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カツマー×カヤマー本買いました。

今日はカツマー×カヤマー対決を収録した『勝間さん、努力で幸せになれますか』(朝日新聞出版)を購入して帰宅。対決しているとは聞いていましたが、本まで出ました。別に仲が悪いってことではないのかな。最終的に二人は理解し合えたのでしょうか?(まだ読んでないのでわかりませんが…)

にしても香山リカというと、いろんな人に噛みついているイメージがあります(噛みつかずともその時の旬の人に便乗してる感じ)。精神科医が人を責めてばかりでいいのかと疑問に思います(仕事と人格は別、かもしれませんが)。
なんだか「(目立つ人間の言っていることに騙されている)無知な一般人をわたしが導いてあげなくては」という変な正義感、でもその下に「結局一般人をばかにしてるのね~」という気持ちに言外からさせられてしまうような感じがしてどうも好きになれないです。
何がしたいのかもわからないし(以前スピリチュアルを批判してたけど、精神医学も結局目に見えないものを扱っているのでは…?と思うのです)。

ま、香山さんの真意は読んでみないことにはわかりませんが。
近日中に読もうと思います。

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ゼロの焦点

ずっと見たかった映画で、やっと見ました。
予告編がすごく面白そうだったので、かなり期待。面白かったけど、「ま、こんなもんかなー」といった印象。でも当時の古き良き昭和の雰囲気が出ていてとてもよかったです。
中谷美紀の存在感がすごくて、彼女が主人公みたいな感じでした。(広末涼子も木村多江もよかったですが…catface中谷美紀のあのインパクトには敵わないと思います…)発狂した時はすごかったなぁ…何かが乗り移ったみたいで圧倒されました。
女優陣の演技もさることながら、みな美しく…お肌きれいだな~と思って見てました(笑)あと真知子巻き!とても素敵できゅんとします。広末涼子の楚々とした演技も胸きゅんですね~。
いいもの見ましたcatface

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今日読んだ本。No.86

昨日一昨日と休みだったので、映画を見たりデートをしたり、本を読んだり。

『年収200万円からの貯金生活宣言』横山光昭(ディスカヴァー)
今年の自分のテーマのひとつは「お金のことをもっと知る、そして貯める」なので、どうやってお金をためていけばいいのかと思い購入。「年収200万から」のフレーズに惹かれました。90日で一区切りというのも、「やれるかもしれない」と思わせてくれます。なかなか「強い意志」だけでは貯められないのが現状。ならば貯められる仕組みを作ればいいのです。
家計の固定支出を見直すことから始まり、家計の支出は「消費」「浪費」「投資」のどれであるのか「見える化」し、その3つの支出をほどよいバランスにしていくとあら不思議。
自分がどんなお金のステージにいるのかを把握し、徐々にステージを上げていくという考え方にもはっとさせられました。
「今年こそは貯金を」という方にオススメ。わたしも次の給料日から90日間チャレンジしていこうと思います。

『自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術』平木典子(PHP)
お金の他に今年の目標としているのが「アサーティブネスを身につける」です。その手始めとして本書を手に取りました。わかったのはアサーティブはそれを使う権利もあるし、使わない権利もある。そして「わたしもあなたもOK」である上でコミュニケーションをする。もうちょっと自分の中で噛み砕きます。

『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』バルバラ・ベルクハン(阪急コミュニケーションズ)
これもタイトルで購入してしました。内容はパターン別の切り返し方などではなく、いたって地味な方法です。が、納得です。確かにうまく切り返したところでどうなるのでしょう…笑ったのは「ことわざ」を使う方法。会話例がなかなかいかしてます(笑)

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