映画・テレビ

ゼロの焦点

ずっと見たかった映画で、やっと見ました。
予告編がすごく面白そうだったので、かなり期待。面白かったけど、「ま、こんなもんかなー」といった印象。でも当時の古き良き昭和の雰囲気が出ていてとてもよかったです。
中谷美紀の存在感がすごくて、彼女が主人公みたいな感じでした。(広末涼子も木村多江もよかったですが…catface中谷美紀のあのインパクトには敵わないと思います…)発狂した時はすごかったなぁ…何かが乗り移ったみたいで圧倒されました。
女優陣の演技もさることながら、みな美しく…お肌きれいだな~と思って見てました(笑)あと真知子巻き!とても素敵できゅんとします。広末涼子の楚々とした演技も胸きゅんですね~。
いいもの見ましたcatface

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「なくもんか」を見ました

今日は目医者に定期検診に行き、歯医者で歯石をとってもらい、そのあと映画館へ。『なくもんか』を見ました。

『舞妓haaan!』チームということで…わたしは初めて見るのですが、テンポもよくできていて2時間半あっという間。たくさん笑って、やっぱり泣きました(笑)登場人物たちの抱える孤独や残酷な現実が胸にせまります。
クドカンらしくセリフもぐっとくるものばかりで…「兄さん(阿部)を腹の底から笑わせてやりたい」とか「腹のなかで何を思っていようと一緒にいるのが家族」(みたいなことを言っていた)とか。はっとさせられました。
登場人物に関してはてっちゃん役の竹内結子の男前さが素敵。そしててっちゃんの娘・しずか役の子がかわいいheart01注目です。そしてウザキャラ阿部サダヲの女装姿が意外に似合っている…キレイでした。
もう一回みたいです。

明日はできたら『ゼロの焦点』を観にいこうと思います。

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カムイ外伝&THIS IS IT

今日は『カムイ外伝』、おとといは『THIS IS IT』を観に行きました。

『カムイ外伝』は正直期待外れでした…松ケンの身体能力、小林薫のふんどし姿(最初はうわっと思ったのですが、案外萌えました笑)くらいしか見どころなしです。
「このキャスト・スタッフでこの出来なの?」って感じです…
脚本はクドカンである必要があるのか(クドカンの面白さのひとつにセリフ回しの面白さがあると思うのですが、全く生かされておらず…それなら違う脚本家に作らせたほうがよかったのでは?印象に残っているセリフがない)
劇中音楽がほとんどない。(劇中の音楽は気分を観客の気分を盛り上げたり、言葉以上に語ってくれるときもある。なんかメリハリに欠ける)
主題歌が倖田くみ(最後の音楽って大事!いっきに安っぽくなった感じがする…)
CGがチャチ(CGというより合成って感じ。特に最初のシーンと海のシーンは明らかすぎてさめました)
ワイヤーアクションの動きが不自然すぎる(これは忍者の動きだからと思って自分を納得させようとするも、でも不自然すぎる)
崔監督の作品は見たことないので、なんとも言えないのですが、音楽もほとんどなく単調な感じなのは崔監督のスタイルなんでしょうか?
何かの雑誌で「若い俳優たちが俺を踏み台にしてくれれば」と言っていたのですが、ほんとに踏み台にもなるのかな…
古い時代の悪いものばかり見せられたような気がしました。

そして『THIS IS IT』。
とてもよかったです。マイケル・ジャクソンをよく知らない人(それはわたし)にもマイケルの凄さが実感できました。
なんといっても見せつけてくれたのは彼のパフォーマンスの凄さ!これはもう圧巻です。ほんとにライブ会場の最前列でマイケルを見ている錯覚に陥ります。声の張り、流れるようなダンスパフォーマンス、どれをとってもカッコイイ!完璧!思わず席を立ってしまいそうになりました(笑)キング・オブ・ポップと言われる理由がわかりました。
わたしは今まで整形とゴシップの中にいるマイケルしか知らなかったのですが、このドキュメンタリーはわたしの知らないマイケルをたくさん見せてくれました。
音楽に対する厳しく真摯な姿勢、探究心、たゆまない努力、そして愛。
またマイケルの純粋で繊細で優しい面がたくさん垣間見ることができました。
それらの姿は意外だったと同時に、だからこそ、という気もしました。だからこそ苦しかったのかもしれないと。
一気にマイケルファンになってしまった一本です。本当に惜しい人を亡くしてしまったのだなぁ、と今更ながら思いました。

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エヴァンゲリヲン:破 観ました。

今日は仕事の帰りに友人と『新エヴァンゲリヲン:破』を観にいきましたmovie

よかったですshineshineshine

『序』と同じく基本の筋はテレビシリーズをなぞっているのですが、

『序』が総集編といった感じなら『破』はオリジナル感が強いです

新キャラ登場もあるのですが、シンジやレイ、アスカ達の

日常のやりとりが丁寧に描かれていたせいでしょうか。

彼らの青春っぷりは見ていて楽しかったです。

(シンジは料理上手)

あとラストシーンは、今までのテレビシリーズや映画ではわかりにくかった

ゼーレがどこを目指しているのかや、エヴァとは結局なんぞや?といった

独特の世界観がもしかして理解できるかもしれないと思わせるものでした。

といろいろ感想はあるのですが、

なんといっても今回はレイが…とてもかわいいheart04heart04heart04

シンジに喜んでもらうために食事会の招待状を送るレイ、

食事会に向けて料理を覚えようとするレイ、

「2号機のひと、ありがとう」とお礼を言うレイ…etc

なんかとても素直でかわいくて、キュン死しそうでした(笑)

それにしてもアスカはどうなってしまうのか(予告では復活してましたが)

そしてシンジ、レイ、アスカに新キャラは今後どう絡んでくるのか、

続き『Q』が楽しみですhappy01

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