本読み日記

今日読んだ本。No.89

今日発売のコミックス。

『flat』③青桐ナツ(マックガーデン)
超マイペース高校生・へーすけとへーすけ大好き超一途な幼児・アキくんのハートフルストーリー。今回はへーすけ×アキのからみより、周りの人々(というか後輩)のエピソードがほとんど。1・2巻までとはちょっと気色が違いました。
3巻でもアキくんは相変わらずへーすけLOVEなんだなぁ…catface1・2巻あたりは「その姿がすごくかわいい!」「こんな子欲しい!」と思っていたのですが、そのLOVEの重さに悩むへーすけの姿にこの頃同情気味です(笑)
うん、あんな反応されると悩むよね…(同情)

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今日読んだ本。No.88

昨日購入した『勝間さん、努力で幸せになれますか』勝間和代・香山リカ(朝日新聞出版)読了。
これは何回か読んでみた方がいいかな、と思ったのでひとまず一読して感じたことをつらつらと。
二人のバックグラウンドは全然違うし、見てきた世界、接してきた人も当然ですが違います。二人がその違いを認めながら、時に反発(?)しながら…感情的で険悪で、といった感じではなくお互いが真摯な態度で話をしている。なのでいい意味でドキドキしながらこのトークバトルを読むことができました。

わたしはどっちかというと勝間さんの言っていることのほうに納得しました。
勝間さんのほうは著書も読んでいるし、自分の考えに近いからひいき目で見る部分もありましたが…それを差し引いてもなんとなく香山さんに違和感を感じてしまうのは、言っていることに現実味が感じられないからかもしれません。「そうは言っても会社の現実はさぁ…一回会社勤めしてみてよ」と思うのです。

あと思ったのは「香山さん結構誤読してるなー」「意外にゼロイチ思考でガチガチだなー」ということ。
社会からこぼれおちてしまう人のことを何回も訴えていたのですが、別に勝間さんはそういう人はダメとか、無理にでも向上させようとは言ってないと思うんだけどなぁ…
香山さんのように話を聞いて寄り添うこともひとつ。勝間さんのように社会を変える方向にシフトするのもひとつ。そういう人たちに対するアプローチの仕方が違うだけでは?とも思うのです。

あと途中「情けは人のためならず」、人にかけた情けはまわりまわって自分に帰ってくる。だから利他的な行動をするのがよいのだ、という話が出ました。勝間さんは「病院でより具合の悪そうな人に順番をゆずる」という例えを出していたのですが、たぶんそれでは納得いかないんじゃないかなーと読んでて思いました。多分自分がゆずられることはほとんど皆無の可能性のほうが高そうだから(笑)日常のちょっとしたことを許したり許されたり、そういうことでいいんじゃないかなと思います。
真に利己的であるというのは、利他的であることとイコールではないでしょうか。
自分が気持ちよく生きようと思ったら、まずは周りのひとを気持ちよくするのが先決です。(だって周りの人がイライラしてたり不幸せである状態と周りの人がみな自分に対して好意的である状態、どちらが自分にとってプラスでしょう)

つらつら書いてみましたが、読むたびに新たな発見がある本だと思います。

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今日読んだ本。No.87

読んだ本をつらつらと。今日はマンガです。

『アイアムアヒーロー』①②花沢健吾(小学館)
これは連載1回目の時に立ち読みをして、「もしや幽霊とか怖い話系なの?」と思ったので(他の花沢作品は読んだことがないのでよくわからず…)怖くて1巻が出た時も手に取ることが出来なかったのですが(笑)2巻が発売された時帯に載っている本篇の一部を見て、怖い話ではないことを知り(笑)ずっと気にはなっていたので購入しました。一気に読んでしまいました。物語は始まったばかりでわからないことも多いし、なにより怖い!でも面白いです。2巻を読み終えた時点で、最初では予想もしなかったところに連れていかれました。今後の展開が楽しみです。あと個人的に中田さんのキャラが好きです。

『深夜食堂』⑤阿倍夜郎(小学館)
「早めし」「アジの開き」のエピソードが好きです。「アジの開き」に出てくる八千代さんみたいな粋なバアサンは憧れます。

『ちはやふる』⑦末次由紀(講談社)
いまや「このマンガがすごい!2010」オンナ編で第1位の本作。かるたを通じて千早をはじめ皆が成長していく様はまさしく青春。未だ持ってルールや頭脳戦の詳しいことなどはよくわかんないけど、面白いです。
「やりたいことを思いっきりやるにはやりたくないことも思いっきりやんなきゃいけないんだ」(by机くん)
「おれはA級になるより…」「逃げないやつになりたい…」(by太一)
のセリフにぐっときましたhappy02

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カツマー×カヤマー本買いました。

今日はカツマー×カヤマー対決を収録した『勝間さん、努力で幸せになれますか』(朝日新聞出版)を購入して帰宅。対決しているとは聞いていましたが、本まで出ました。別に仲が悪いってことではないのかな。最終的に二人は理解し合えたのでしょうか?(まだ読んでないのでわかりませんが…)

にしても香山リカというと、いろんな人に噛みついているイメージがあります(噛みつかずともその時の旬の人に便乗してる感じ)。精神科医が人を責めてばかりでいいのかと疑問に思います(仕事と人格は別、かもしれませんが)。
なんだか「(目立つ人間の言っていることに騙されている)無知な一般人をわたしが導いてあげなくては」という変な正義感、でもその下に「結局一般人をばかにしてるのね~」という気持ちに言外からさせられてしまうような感じがしてどうも好きになれないです。
何がしたいのかもわからないし(以前スピリチュアルを批判してたけど、精神医学も結局目に見えないものを扱っているのでは…?と思うのです)。

ま、香山さんの真意は読んでみないことにはわかりませんが。
近日中に読もうと思います。

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今日読んだ本。No.86

昨日一昨日と休みだったので、映画を見たりデートをしたり、本を読んだり。

『年収200万円からの貯金生活宣言』横山光昭(ディスカヴァー)
今年の自分のテーマのひとつは「お金のことをもっと知る、そして貯める」なので、どうやってお金をためていけばいいのかと思い購入。「年収200万から」のフレーズに惹かれました。90日で一区切りというのも、「やれるかもしれない」と思わせてくれます。なかなか「強い意志」だけでは貯められないのが現状。ならば貯められる仕組みを作ればいいのです。
家計の固定支出を見直すことから始まり、家計の支出は「消費」「浪費」「投資」のどれであるのか「見える化」し、その3つの支出をほどよいバランスにしていくとあら不思議。
自分がどんなお金のステージにいるのかを把握し、徐々にステージを上げていくという考え方にもはっとさせられました。
「今年こそは貯金を」という方にオススメ。わたしも次の給料日から90日間チャレンジしていこうと思います。

『自分の気持ちをきちんと〈伝える〉技術』平木典子(PHP)
お金の他に今年の目標としているのが「アサーティブネスを身につける」です。その手始めとして本書を手に取りました。わかったのはアサーティブはそれを使う権利もあるし、使わない権利もある。そして「わたしもあなたもOK」である上でコミュニケーションをする。もうちょっと自分の中で噛み砕きます。

『ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術』バルバラ・ベルクハン(阪急コミュニケーションズ)
これもタイトルで購入してしました。内容はパターン別の切り返し方などではなく、いたって地味な方法です。が、納得です。確かにうまく切り返したところでどうなるのでしょう…笑ったのは「ことわざ」を使う方法。会話例がなかなかいかしてます(笑)

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今日読んだ本。No.85

これがおそらく年内最後の本読み日記。
来年は簿記や経済、貯金などいろいろお金のことを勉強しようと思っている今日この頃。
というわけでこんな本を読んでいました。

『おひとりさまのイエローページ』和泉昭子・森下えみこ(メディアファクトリー)
将来どうなるかはわからないけれど、シングルである可能性もあるわけです。その心構えとして読んでみました。収入・住宅・介護…直面してくる問題はいろいろありますが、結局はある程度の貯えや準備、そして助けあえる仲間といい関係を築いていくことが大事なんだなと思いました。そう思うとちょっと気が楽になったりして。いろんなお助けサイトがも紹介されていてオススメです。

『世界一感動する会計の本です』山田真哉(日本実業出版社)
来年は簿記の勉強を始めようと思うので…手始めに。一回読んだだけなので、まだ「わかった!」って感じではないのですが、何回も読んで自分の骨肉にしていかなければなりませんが(^-^;初心者にも読みやすく、わかりやすいと思います。

『日経ヴェリタス大江麻里子のモヤモヤとーく』(日経ビジネス人文庫)
とりあえず通して読んだのですが、経済関係にうとい私には厳しかったですsweat02なんとか読み切ったって感じです。ある程度の基礎知識がないとすんなり読めないと思います…でも、なんか面白かったです。経済の事もいろいろわかると面白いんだろうな~と思ったので、読みおわってすぐ「日経ヴェリタス」買いました(笑)
1年読み込んでみてから改めて読み返してみようと思います。にしても大江アナは質問の仕方がうまく、頭いいんだな~と思いました。

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今日読んだ本。No.84

昨日一昨日と実家に一時帰省。
ほとんど遊んでましたcoldsweats01
近所にお参りに行ったり、整理した本をブックオフに売りに行ったり、不二家でケーキを食べたり、レコ大見たりしてました。
そして初めてびっくりドンキーに。「お試しかっ!」の帰れま10見てたら行ってみたくなってcoldsweats01近所にもないし、実家からも車で2~30分かかるので行ったことなかったのです。チーズバーグディッシュおいしかったです。
そんな中でもちょこちょこと本を読んでました。

『こころの薬』大平健・倉田真由美(新潮文庫)
ベテラン精神科医・大平健と恋愛評論家と言っても過言ではない倉田真由美が現代人のストレスや病気について語り合います。含蓄のある話がいっぱいで「さすが」とつい唸ってしまいます。大平先生のコラム「常識破りのストレス対処法」で「ストレスは発散しないほうがいい」ということが書いてあってびっくりしました。でも確かにそうだ、とも思います。ぜひご一読を。

『スピリチュアリズムを語る』江原啓之(PARCO出版)
第三幕を迎える著者がスピリチュアリズムについて語ります。人生のことから霊視、供養のことまで霊的にかかわることを網羅しています。目次を見た時に自分にはあまり関係なさそう…と思ったのですが、読んでみるとそこから派生する自分自身のあり方などが書かれていて読んでよかったなと思いました。

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今日読んだ本。No.83

続いてマンガ4点。

『大ハシ正ヤのもう俺、ハエでいいや』③大ハシ正ヤ(講談社)
怒涛の一コママンガ。ついに(?)完結。新・地獄のせっかん&10歳シリーズがツボ。

『森のテグー』①施川ユウキ(秋田書店)
たまたま手にとったのですが、絵を見て「これは面白い気がする」と思い購入しました。子どもらしいのからしくないのか、わからない主人公たちがいいです。チポがかわいいなぁ。

『4コマちびまる子ちゃん』⑥さくらももこ(小学館)
近所の村岡さんとクラスメートの冬田さんが実は親戚だったということが発覚(笑)野口さんもっと出て欲しいな…(今やってるタワレコとのコラボ、いいですね)

『こえでおしごと!』③紺野あずれ(ワニブックス)
女子高生エロゲー声優のマンガ。今回は初回限定版で主人公のあのセリフが聴けるBOXつき。CDかなんかか?と思って開けたらいきなり「その声」が…!びっくりしました~sweat01ほんと電車の中で開けなくてよかったです。ピー音意味ないですからね~いやいや、びっくりしました。と同時に「これだけ?」ともちょっと思いました。

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今日読んだ本。No.82

一昨日から冬休みに入りました。
冬休みは簿記の勉強を始めるつもり…(しかしまだ手つかず)
昨日は買い物に出てDVD(青い花のアニメと吉井和哉のライブDVD)を買い、マンガをばか買いして読みふけっていました。

というわけで、
『プアプアLIPS』①②後藤羽矢子(竹書房)
貧乏少女・ナコ(21歳)のバイト先の女店長・レンはレズビアン。距離を縮めていく二人…
百合っぽい要素があってずっと気になってたのですが、先日2巻が出たので買ってみました。ナコが天然で、実際レンのことをどういうふうに思っているのか…(恋の前兆みたいな節はあるのですが)見ていてもどかしいですhappy02

『R18!』①②ぷらぱ(芳文社)
社員がかわいい女の子ばかりのエロゲー会社4コマ。おっぱい大好き(でもエロが苦手)の主人公・里佳子の地に足ついてない感がたまに怖いです…

『FLOWERS』奥瀬サキ(幻冬舎)
お客さんが買っているのをみて気になってました。帯の「何て呼んで欲しいの?音入くん」のキャッチコピーがいいですね。
この人のマンガを他に読んだことがないのでなんともですが、好きな人は好きかなーと思いました。ストーリーは何回か読み込まないとわからない(いや、それでもわからないかもsweat02)わたしもよくわかんなかったのですが、なんか面白い気がする。そんな感想です。

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今日読んだ本。No.81

最後に1点。

『社会派くんがゆく!疾風編』 唐沢俊一・村崎百郎(アスペクト)
唐沢俊一と村崎百郎の鬼畜系時事対談。毎年1冊ずつついに9冊目。毎年楽しみにしています(と言ったら人格を疑われますなcoldsweats01)今回も無責任に面白がって読みました。にしても思ったのはこの対談で鬼畜発言をする二人よりも現実のほうが鬼畜度がはるかに上回ってきているということ。二人がまっとうにみえてくるから不思議です(笑)

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